パチンコ・パチスロ・カジノの特徴まとめ

オンラインカジノはパチンコより稼げる?パチスロより儲かる理由とは?

どうも、カボチャです。

今回はオンラインカジノは、パチンコやパチスロ(スロット)より稼げるのか?という事について解説していきます。

 

パチンコやパチスロと言えば、

日本では「庶民の娯楽」として多くの人が楽しんでいます。

 

オンラインカジノが好き、興味があるという方であれば、

パチンコやパチスロの経験がある人も多いのではないのでしょうか?

 

そんなパチンコやパチスロとオンラインカジノのどちらが稼げて勝ちやすいのか?

 

今回の要点まとめ

・パチンコやパチスロよりもオンラインカジノが勝ちやすく稼げる説

・オンラインカジノが稼げて、パチンコやパチスロが稼ぎにくい理由とは?

 

パチンコやパチスロよりもオンラインカジノが勝ちやすく稼げる説

現在のパチンコ業界は出玉が調整されていて、

昔のように一撃100万円とか勝ったりする事は無くなりましよね。

 

それでも、まだパチプロというのは存在します。

知り合いにいますが大体月に25万円ほど稼いでいます。

 

全盛期のパチンコ時代よりもオンラインカジノの方が勝ちやすく稼げる!言えてしまうんです。

 

その理由についてご紹介致します。

 

まず、オンラインカジノとパチンコ・パチスロ業界とでは控除率と市場規模が全然違います。

 

オンラインカジノの控除率はパチンコ・パチスロより低い

ギャンブル経験者であれば、「控除率」という言葉を聞いた事があると思います。

 

控除率は、その他「手数料」「ハウスエッジ」「テラ銭」と同じ意味で、

「還元率」「払出率」「ペイアウト率」も同じ意味の言葉です。

 

控除率とは、ギャンブルの主催者(運営者)側の取り分(手数料)という事です。

この手数料によって、ギャンブルの主催者は経営を維持しています。

 

では、オンラインカジノの控除率はどれくらいあるのか?

 

オンラインカジノの控除率は約2~6%と言われています。

 

という事はですよ。

還元率は94~98%となります。

 

これって凄い数字なんですが、

例えば、お客様が使ったお金(売上金)のうち、2%をオンライカジノが手数料として貰います。

そして、残りの98%をお客様が大当たりとして還元する。

 

この場合の控除率が2%で、還元率が98%という事になります。

 

我々プレイヤーからすれば、控除率が低ければ低い程たくさん還元されるという事なので、

勝ちやすく・稼ぎやすいという事になります。

 

では、パチンコ・パチスロの控除率はいくらなのか?

約15~20%と言われています。

 

つまり、お客様への還元率は約80~85%という事です。

 

この時点でオンラインカジノの方がパチンコ・パチスロよりも勝ちやすく・稼ぎやすいという事が分かりますね。

 

ただし、パチンコ・パチスロの場合は釘や設定を調整すれば、

控除率を上げ、還元率を下げるという事も可能です。

 

知り合いのパチンコ屋店長に聞いたんですが、

還元率が約80~85%というのはかなり優良店の数字で、実際のパチンコ屋さんは約70%程みたいです。

 

厳しいパチンコ屋さんになると約60%しかないお店も実在するみたいです。

パチンコ・パチスロは行く店舗選びから真剣に向き合わないと勝つ事は難しいという事ですね。

 

これに対してオンラインカジノは、釘の調整などが無く、

各ゲームの還元率を変更する事は出来ません。

 

オンラインカジノで遊ぶ事が出来るビデオゲームは、ライセンスを取得した専門のゲームソフトメーカーが製作しているからです。

 

つまり、オンラインカジノ側も特定のゲームの還元率を変えたくても変えられないという事です。

 

それでもビデオゲームだと相手が機械(AI)なので、

どうしてもイカサマなどの不正が行われているのでは?と不安になるかと思います。

 

そういう方は、ライブカジノで遊んでみて下さい。

本物の人間がリアルタイム映像配信でカジノを頼む事が出来るのがライブカジノです。

 

本場のカジノと同じようにディーラーが不正をしないように手のひらを見せたり、

カードのシャッフルや入れ替えもプレイヤーが見て確認できるようになっています。

 

ライブカジノであれば、不正などを心配せずに心置きなくオンラインカジノを楽しむ事が出来るのでお勧めですよ。

 

話を戻します。m(__)m

 

オンラインカジノ自体もカジノ運営としてのライセンスを取得していますので、

意図的に還元率を少なくするような不正行為は絶対にありません。

 

もし、ベラジョンカジノのような大手オンラインカジノサイトが還元率の操作を行っていれば、即ライセンスが剥奪されてしまいます。

 

という事で、還元率を比べてみただけでもパチンコ・パチスロよりもオンラインカジノが勝ちやすく、稼ぎやすいという事をご理解頂けたと思います。

 

オンラインカジノがパチンコ・パチスロよりも稼げる理由とは?

オンラインカジノとパチンコ屋さんの還元率について1つ疑問が生じます。

 

オンラインカジノは、たったの数%しか手数料を取っていないのに、経営がなぜ成り立っているのか?

という事です。

 

たった数%でもオンラインカジノ運営は十分成り立ち、利益が取れてると言えます。

その大きな理由としては、市場規模の違いです。

 

まず、パチンコ・パチスロはお店に直接行かないとお客様が行かないと遊ぶ事が出来ないですよね。

ですので、お客様の人数にも上限があり、売り上げにも限界があります。

 

パチンコ・パチスロの設置台数も限られていますし、営業時間も大体13時間と決められています。

どんな優良パチンコ店でも、1日の売り上げは1000~2000万円ぐらいでしょう。

 

これに比べてオンラインカジノは、お客様は世界中どこからでもスマホ・PC・インターネット環境さえあれば、24時間365日遊ぶ事が出来ます。

 

ベラジョンカジノの会員数だけでも約160万人と言われていますが、

この瞬間にも凄い勢いで増えていっています。

 

ゲームの設置台数や参加人数にも上限はほぼありません。

なので、1つのルーレット台に同時に1000人以上が参加する事も可能です。

 

そんなオンラインカジノの1日の売り上げ金額はいくらになるんでしょうか?

全く想像が付きませんよね。(笑)

 

インターネットという環境を活かしたオンラインカジノの世界市場規模だと、

”総売り上げ金額”パチンコ・パチスロに比べて桁違いに大きい為、手数料がたった数%でも十分な利益が得る事が出来るので運営が可能という事なんですね。

 

例えばですが、

 

ベラジョンカジノの会員数160万人が、それぞれ1万円をと使ってカジノゲームを遊んだとします。

この場合の売り上げ金額は、160億円となります。

 

ベラジョンカジノは、2%の手数料ですので3憶2千万円が運営の利益となります。

そして、残りの約156億円がプレイヤー側に還元される仕組みとなっています。

 

す、凄まじい数字ですね。(笑)

 

売り上げ金額1000万円のパチンコ屋さんは30%の手数料を取ったとしても、

たった300万円の利益です。(´;ω;`)

 

同じギャンブルでも、インターネットを活用して世界規模で運営されているオンラインカジノは、実店舗のパチンコ・パチスロとは比べ物になりません。

 

今の時代では、

ネット型店舗というのが主流になってきていますよね。

 

昔よりもネット通販を利用する人が増えているのではないでしょうか?

どうでしょうか?

 

昔はTUTAYAにDVDをレンタルに行く人が多かったと思いますが、

今はAmazonビデオやネットフリックスなどのインターネットで映画やドラマ、アニメを楽しむ事が出来ます。

 

欲しい物があれば、

Amazonや楽天市場を利用したり、

 

フリーマーケットは、

メルカリやヤフオクが定番ですよね。

 

実店舗の経費がかからないネット型店舗では商品やサービスをよりよい形でお客様に提供できるようになっています。

 

オンラインカジノはネット型店舗ですので、経費を削減しています。

たった数%でも十分に利益が取れる理由の1つですね。

 

ですので、

オンラインカジノの方がパチンコ・パチスロよりも稼ぎやすく、勝ちやすいという訳です。

 

最後に注意点をお伝えしておきます。

 

還元率が高い=必ず勝てる!!!という訳ではない。

 

これだけは覚えておきましょう。

いくらパチンコ・パチスロよりも還元率が高く勝ちやすい、稼ぎやすいオンラインカジノでも必ず勝てるという訳ではありません。

 

あくまでギャンブルです。

趣味の範囲で楽しむのが1番だと思います。

 

生活費を削ってまでオンラインカジノで遊ばないように気を付けて下さいね!

 

では、自由なオンラインカジノ生活を楽しんでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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