横綱・白鵬関について、愛人とのツーショット写真や危険なタニマチとの関係などを、

12月7日発売の「週刊文春」が報じています。

白鵬関の愛人については、

2015年5月にも同誌によってスクープされていましたが、

今回の報道ではさらに、

白鵬関と評判の良くない”タニマチ”との交流などについても記載されているようです。

この記事では、

白鵬関の愛人やタニマチとの交流といった話題について、

見ていきたいと思います。

それではまずは初めに、

横綱・白鵬関と愛人と呼ばれる「M」さんとの関係について、

見ていきたいと思います。

お二人の関係については、

「週刊文春」2015年5月7・14日号でも詳しく報じられていたようです。

 

ネット上にある当時の情報によると、

白鵬関の愛人Mさんは、

26歳くらい

(2015年5月時点。
2017年12月現在は28歳?)のモンゴル人女性。

身長は170㎝くらいで、

スラリとしたK-POPアイドル風の美女。

2人の出会いは2010~2011年の九州場所の打ち上げと言われていて、

Mさんの姉と白鵬関が故郷の小学校の同級生だった事が縁となった。

白鵬関と出会った頃のMさんは、

大分県の立命館アジア太平洋大学に通う留学生だったが、

卒業後、東京の外資系企業に就職し上京した事で、

関係はより親密に。

などと伝えられていました。

Mさんは当時、

アレンジしたネイルを紹介するブログをネット上にアップしていたそうですが、

プロフィール欄にはMさんの顔写真が掲載されていたそうです。

詳細は特定出来ませんでしたが、

ネット上にはその時のMさんらしき女性の写真も見受けられました。

(詳細情報が記載されていないため、

本当にMさんであるかは定かではありませんが…。)

言われてみれば、

確かにK-POPアイドルのようにも見えますし、

今回、週刊文春が発表した写真の女性とも髪型が似ている気もします。

当時のMさんは、

東京・渋谷の家賃20万円ほどのマンションに住んでいたようですが、

白鵬関は記事が出た2015年5月の数年前から、

夜な夜なこのマンションへ通っていたそうです。

白鵬関が姿を見せるのは、

いつも人気の少なくなる夜遅い時間帯だったそうですが、

マンションの一室で数時間を過ごした後、

明け方前には出て行ったと言います。

また白鵬関は、Mさんのマンションの家賃の支払いをはじめ、

グッチやルイ・ヴィトンの新作バッグを買い与えるなど、

2015年5月の報道の時点で4ケタ(1000万円以上)のお金を貢いだとも言われていたようです。

一方のMさんは相撲には興味がないようで、

観戦する訳ではなかったようですが、

地方の巡業先にもよく現れていたとか。

「自分が泊まるホテルはハイアットじゃないとイヤ」

と高級ホテルを要求したり、

“横綱の愛人”ということでチヤホヤされ、

モンゴル人力士や付け人たちに横柄な態度を取るため、

Mさんを嫌う人間も多かったなどとも報じられていました。

また同郷の女性であるMさんが特別に見えたのか、

白鵬関は、

「やっぱりオンナはモンゴルのほうがいい。

違うんだよ。」

と周囲に話し、

母国語で話が出来るのを楽しんでいたと言います。

さらに当時の週刊誌の取材要請に対し、

Mさんは折り返し電話をしてきたそうですが、

取材の内容が「白鵬関との交際」についてだと知ると、

電話を切ってしまったそうです。

一方、2015年の4月25日夜、

新宿2丁目のゲイバーを訪れた白鵬関にも

「Mさんとの関係」について直撃したようですが、

無視して無言のまま立ち去ったとの事です。

といった内容が、

2015年に報じられた白鵬関とMさんの関係だったようですが、

結局は疑惑止まりのまま話題は収束していったようです。

しかし今回の週刊文春の報道によると、

Mさんとのツーショット写真については、

白鵬関の個人マネージャー曰く、

「横綱はパーティーとかで、

何万人とツーショットは撮っていると思うんで……」

と釈明していたようです。

また、ある有力後援者の証言によると、

2017年12月現在は白鵬関と愛人Mさんは別れているようだと話していたそうですが、

いつ頃その関係が解消されたのかまでは言及がありませんでした。

過去には上記のような疑惑が浮上していた白鵬関ですが、

奥さんやお子さんとは仲の良い家族だと見られてきたようです。

白鵬関の奥さんは1歳年上の紗代子さんという方で、

徳島県のお嬢さんで、

お父さんは朝青龍関の全国後援会会長を務めた資産家だと言います。

お二人は白鵬関が18歳だった2004年、

同郷の先輩・朝青龍関が主催したパーティーで出会い、

白鵬関は紗代子さんに一目惚れし、

且つお互いに初恋同士だったそうです。

そして3年の交際を経た2007年、

紗代子さんは当時は学生だったものの、

子供が出来た事で結婚しました。

お二人の間には、

2017年12月時点で4人のお子さんが誕生していますが、

お名前や生誕年は以下となっています。

・長女:2007年5月生まれ。愛美羽(あみう)ちゃん
・長男:2008年9月生まれ。眞羽人(まはと)くん
・次女:2011年1月生まれ。美羽紗(みうしゃ)ちゃん
・三女:2016年12月生まれ。眞結羽(まゆは)ちゃん

続いては、12月7日発売の「週刊文春」で報じられていた、

白鵬関のもうひとつの話題である”危険なタニマチ”との関係について、

見ていきたいと思います。

12月7日発売の「週刊文春」によると、

白鵬関には“危険なタニマチ”との交流も噂されているようです。

※タニマチ…

相撲界の隠語で、

ひいきにしてくれる客、

または後援してくれる人、

無償スポンサーのこと。

11月26日、グランドハイアット福岡で開催された、

宮城野部屋の千秋楽パーティーに出席した2人のタニマチが関係者の間で話題になっていたそうです。

1人は白鵬名古屋後援会のA氏、

もう1人は沖縄のタニマチと言われるB氏との事ですが、

この2人は白鵬関の後援者のなかでも“危険なタニマチ”として有名なのだとか。

それぞれの人物像について、

週刊文春の記事をまとめると以下のようになっています。

<A氏>

愛知県内でペット関連事業などを手掛けていて、

企業グループの売上は200億円を超える。

趣味はゴルフとハンティング。

妻は台湾人とのハーフで、

神田うのさんやGENKINGさんとも親交があり、

セレブとしてテレビにも出演する有名人。

元々はA氏が名古屋後援会長だったが、

現在は妻がその座に就任している。
またA氏は支度部屋にホステスを連れてきたり、

「中国で白鵬に猿の脳ミソを食べさせた」などと、

趣味の悪い自慢をしていたとも言います。

さらに2012年、A氏が白鵬後援会の会長に就任した際に開かれたパーティーでは、

怖そうな客が沢山出席していたそうで、

その人脈を怪しむ人も居たようです。

ちなみにA氏の奥さんについては、

服部由奈さんという方だと考えられるようです。

服部さんは、

名古屋市内でエステサロン「トゥール・モンド」を経営しているほか、

服部由奈アイラッシュデザインカレッジ校長、

セレブ塾の主宰など、

多彩な活動を行っている方だそうです。

数多くの有名人の方との親交もあるようです。

続いてはB氏に関してですが、

さらに危ない話が浮上していたようです。

<B氏>

沖縄県内で大手葬祭会社(売上高・約7億円)を兄弟で経営している。

過去には少なくとも2回の逮捕歴があり、

地元暴力団の会合への出入りも確認されている。

2014年の逮捕は、

売春で得た利益と知りつつビル家賃として振り込ませていた組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)。

2016年の逮捕は、

外国人に対する融資絡みの詐欺容疑。
また、B氏と白鵬関が沖縄の歓楽街で豪遊する姿は幾度も目撃されていたようで、

飲食代だけでなく、

年末恒例となっている白鵬関の沖縄家族旅行も、

B氏が費用を出していると言った噂もあるようです。

さらにB氏は、

「白鵬沖縄後援会」を立ち上げようとした事もあったそうですが、

逮捕歴がネックとなり実現はしなかったようです。

そして、週刊文春はまずA氏に電話で取材を申し込んだそうですが、

「今はあれなので…」と言われ電話を切られてしまったとの事です。

B氏については、

沖縄で直接話を伺ったようで、

以下のような質問と回答があったようです。

ー 逮捕歴について ー

(B氏) 2回あるが、1回目は持っているビルに入居していたソ○プ○ンドが風営法違反して、

家主も罪に問われる事を知らなかった。

2回目の逮捕は巻き込まれた感じで、

処分保留の不起訴になった。

逮捕は横綱も知っているが、

何も言われていない。

沖縄後援会を発足出来なかったのは、

逮捕が原因ではなく自分が自粛したから。

参照:「週刊文春」2017.12.7発売号

ー 地元暴力団の会合への出席について ー

(B氏) 模合(もあい)(※)に、

素性のよく分からない人が入っていたが、

暴力団とは知らなかった。

信念を持って暴力団との付き合いはないと言える。

※模合(もあい)…

沖縄県や鹿児島県奄美群島において、

複数の個人や法人がグループを組織して一定額の金銭を払い込み、

定期的に1人ずつ順番に金銭の給付を受け取る金融の一形態。

本土における頼母子講・無尽講に相当する相互扶助システム。

参照:「週刊文春」2017.12.7発売号

ー タニマチとして横綱を接待したかについて ー

(B氏) タニマチの定義が分からないが、

自分はタニマチではなく、

一緒に食事をする親しい仲。

その際は、気持ちで払ったり、割り勘の場合もある。

自分は九州後援会に入っていて、好きで応援しているだけ。

参照:「週刊文春」2017.12.7発売号

ー 白鵬関の沖縄家族旅行の負担について ー

(B氏) とんでもない話で、事実ではない。

家族で石垣に来るけど、

ちょっと会うくらい。

参照:「週刊文春」2017.12.7発売号

また週刊文春は、

白鵬関の個人マネージャーである近藤将大氏にも、

A氏とB氏の事を尋ねたそうですが、

A氏の悪い評判については「初めて聞いた」と答え、

B氏については「タニマチというか知り合いの方。

家族旅行の負担とかは分からないが、

ないと思います。」などと答えていたようです。

しかし、ある有力後援者の証言によると、

白鵬関はこうした危ないタニマチとは現在も親交があるそうで、

タニマチを見極めるアドバイザーが周囲にいない事が致命的だと話していたようです。

YouTube動画はこちら↓