冬巡業があった北九州市で取材に応じた横綱白鵬は一連の問題に

「(九州)場所中に大きな出来事があって、

大変な場所の一つでもあった。

力士代表として2度とこういうことがないように願うしかない」

と話した。

東京・国技館では八角理事長(元横綱北勝海)が日馬富士の書類送検について、

「本当にお騒がせして申し訳ない。

厳粛に受け止める」と話した。

今後も検察に移った捜査に、

全面的に協力するという。

日馬富士の師匠である伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)はこの日午後、

理事長に事態を報告した。

「改めて貴ノ岩と貴乃花親方に謝罪するのか」の問いには、

「向こうと連絡が取れていない」と応えた。

1日に発表された今年の「新語・流行語大賞」が「インスタ映え」と「忖度」に決定したが、

各メディアの過剰な「忖度」が目立つのが、

引退した元横綱・日馬富士(33)の平幕・貴ノ岩(27)に対する暴行事件だ。

「各メディアともに、

暴行の遠因が貴ノ岩が行きつけの東京・錦糸町の飲み屋での発言であることまでは報じた。

ところが、

肝心のその発言の内容についてはボカしてしまっているので騒動の核心いつまで立っても明るみに出ないまま」(角界関係者)

日本相撲協会は11月30日に開催した理事会で、

「週刊新潮」(新潮社)に対し、抗議文書を送ることを決定。

その理由として、

「協会の名誉に関わる問題」と説明したが、

発売中の同誌の記事こそ、

まさに今回の騒動の核心に触れてしまっているというのだ。

「記事によると、

貴ノ岩は飲み屋で同席した知人に対して『ナイラはやらない』と宣言したという。

『ナイラ』とは『八百長』を意味するモンゴル語。

記事では横綱・白鵬らモンゴル人力士がまるで互助会のように星を回し合っていることも報じているが、

いまだに八百長は当たり前のように横行していると聞く」
(相撲担当記者)

9月末、錦糸町のカラオケバーで貴ノ岩が

「俺はナイラ(八百長)はやらない」

と言ってたのが白鵬に伝わった。
(新潮 12/7号)

白鵬の目配せで暴行が始まった、という証言。
(文春12/7号、捜査関係者)

店の外で白鵬付き人が一般人を入れないよう見張っていた。

相撲界の可愛がり(クラワシ)が始まって、

日馬富士が貴の岩をゴンゴン殴り、

貴の岩が怒って、

「こんなことやってるからモンゴル力士はだめだと言われる」

→日馬富士ブチギレ

白鵬の聴取前に旭鷲山が傷の写真を公開したのは捜査に支障があったらしく、

鳥取県警は激怒しているらしい。

今回の事件は根が深く、

全容解明のためには捜査最優先する必要があり、

相撲協会に情報を出すのは隠蔽につながって逆効果と思う。

捜査が終わるまでは、

貴乃花はしゃべらないのが正解。

こいつが原因だし、

こいつが止めなかったんだろ

これは推測ではなく事実だ

こいつを始末できないようじゃ大相撲協会なんて存在意議ないわ

別に地方相撲だけでいいからとっとと廃業しろや

YouTube動画はこちら↓