貴乃花親方を徹頭徹尾支持します。

八角理事長と白鵬は引退しけじめをつけることを勧告します。

白鵬よ!あなたには何度もいうが、

名横綱でもなければ、大横綱でもない!

間違っても相撲界に残って、

理事長になろうなんて勘違いしないように願います。

元横綱日馬富士による貴ノ岩(貴乃花部屋)への暴行問題を受け、

日本相撲協会が21日、

東京・国技館で「暴力問題の再発防止について」と題した研修会を開き、

20日に減給処分を受けた白鵬、

鶴竜の両横綱、渦中の貴乃花親方(元横綱)ら協会員900人超が参加した。

冒頭、協会の池坊保子・評議員会議長が、

「思いもかけない無念な事件が起きました。

どうか皆様、八角理事長のもと、

八角理事長を信じ、心をひとつにして、

協力しあってもらいたいと思います」と訴えた。

「研修会では、貴乃花親方と白鵬は手の届くような場所を歩いて着席した。

しかし、お互い、意識があったのか、

まったく目もあわせず、

冷たい感じでしたね。

貴乃花親方は白鵬を許すつもりがない。

今も白鵬が暴行事件の出発点だと思っているようだ。

協会の報告書にもあったように暴行事件が起こった会食でも、

ずっと白鵬が若手を説教して雰囲気が悪かった。

白鵬の執拗な説教がなければ、

事件は起こらなかっただろうし、

暴行を止めるというより、

高みの見物のような態度も気に入らなかったようです」
(貴乃花部屋関係者)

日本相撲協会は20日、

臨時理事会を開き、

日馬富士の傷害事件で白鵬、

鶴竜の両横綱を報酬減額の懲戒処分とし、

白鵬は来年1月分の給与全額と2月分の半額、

鶴竜は1月分の全額が支給しないことを決めた。

元日馬富士の師匠だった伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は、理事を辞任し、

2階級下の役員待遇委員となる。

八角理事長(元横綱北勝海)は、

任期が残っている3カ月分の給与を全額返上するとした。

「貴乃花親方は理事会で自分が貴ノ岩から聞き取ってまとめたA4で15枚くらいの報告書を配った。

しかし、協会が通し番号を打って回収したそうです。

なぜ、報道陣らにも配布されなかったのか、

不満だそうです。

『皆さんに読んでもらえば、わかります』と言って配布し、

それくらい自信作で練りに練ったものです。

理事会でそれをみた理事たちは、

『ええ、これ本当かと思った』

『協会の報告書と、

暴行現場やその前段階が違うぞ』

『これが貴ノ岩側からみた真相なのか』

などと漏らしていたくらい協会の報告書とは内容が違っているそうです。

しかし、貴乃花親方は理事会でようやく自分の主張ができ、

白鵬らの処分、

伊勢ヶ浜親方の辞任という結果にそれなりに満足のようです。

同時に貴乃花親方の独自報告は公表しないなど協会の閉鎖性を改めて痛感しています。

それを今後、貴乃花親方は訴えていくのではないか。

26日の一月場所番付発表で貴景勝の三役入りが発表されるので、

貴乃花親方も記者会見に出る予定ですが、

そこで口を開き、

反撃を開始するんじゃないか」(相撲協会関係者)

28日には協会が先送りした貴乃花親方への処分が発表される見通しだ。

貴乃花親方VS相撲協会のバトルはまだまだ続きそうだ。

貴乃花親方の独自報告書の内容がヤバイ…相撲協会の〇〇を訴える!