ミュージシャン、音楽プロデューサーの小室哲哉が「引退」を発表した。

 

18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)看護師女性との不倫疑惑を報じられた件に関し、

都内で会見を開いた小室。

「今回の報道により妻KEIKO、

家族、ファン、スタッフの皆さんにご心配、

ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

言動が支離滅裂になってしまうのは申し訳ないので昨夜、

文章を作り目を通しながら話させていただきます。

ご了承下さい」と語り、

ケジメとして引退を宣言した。

 

1983年にTMネットワークを結成。

その後はglobeのメンバーとしてはもちろん、

プロデューサーとしても活躍し、

宮沢りえ、TRF、篠原涼子、安室奈美恵らを

作曲家として松田聖子、小泉今日子らを手掛け一時代を築き、

多くの賞にも輝いた。

 

プロデューサーとしての仕事が下火になると、

2000年に著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪に問われ執行猶予判決、

2008年には5億円の詐欺容疑で逮捕されるなど目に見えて下り坂。

昨年5月に大阪地裁で懲役3年、

執行猶予5年の判決が出て確定するなど、

近年は明るいニュースは少なかった。

 

さらに妻のKEIKOが病気療養中の不倫報道ということで、

まさに「堕ちるところまで堕ちた」という印象も小室。

ついに音楽家としての自分を失う選択をしていた。

 

絶頂期から絶望へ……

分かりやすすぎる転落だが、

どこから始まったのだろうか。

「宇多田ヒカルがデビューした際『最初の『Automatic』って言葉が何がAutomaticなのか?

何回か詞を追っても分からなかった。

作詞の概念を変えられてしまった。

僕には出てこなくて出ないってこと自体、

クリエーター側からすると

『出てこないんだ自分は…』ってなる』

『この業界で、これほどやられた感はない』

と完敗を感じ、

自身の時代の終わりを感じたようです。

また、同じ音楽家ながら『商業』と『芸術』の違いという点で坂本龍一には敵わないと考えていたなど、

トップながら常に悩みがあったようですね」(記者)

 

時代に愛された音楽家の終焉。

もう少し明るいものであればよかったのだが…

小室哲哉さんの引退の理由や原因は不倫が理由なのか、

そして小室哲哉さんの引退の本当の理由や原因はプレッシャーや難聴からなのかについてまとめていきたいと思います。

まずはじめにここでは小室哲哉さんの引退の理由は不倫なのかどうかについてまとめていきたいと思います。

小室哲哉さんは2018年1月頃に不倫騒動が発表されました。

不倫になってしまった理由として、

妻であるKEIKOさんの介護に疲れ、

看護師に甘えてしまったと語っております。

ですので今回は小室哲哉さんの引退の理由として、

「不倫等で騒がせてしまったけじめをつけるために引退します」と語っております。

しかし、小室哲哉さんはこの前に不祥事を起こしており、

借金で苦しんでいた小室さんが詐欺事件を起こしたというニュースがありましたよね。

そこでは「けじめをつけるために引退します」とは一言も言ってませんでしたし、

そのまま音楽活動に復帰されていましたので、

少々違和感を感じていました。

その違和感が的中したのか、

小室哲哉さんの引退の理由や原因は不倫などではなかったのです!

先程は小室哲哉さんの引退の理由や原因は不倫なのかどうなのかということについてまとめてきましたが、

ここでは小室哲哉さんの引退の理由や原因は不倫ではなく、

プレッシャーや難聴だったということについてまとめていきたいと思います。

小室哲哉さんは音楽界の中でもかなり期待されていて有名な方でした。

詐欺事件を起こしたとは言え、

それでも尚人気の高かった音楽界のスペシャリストです。

そんな彼の「音楽を作らなければいけない」というプレッシャーは相当なものだったそうですし、

くも膜下出血のリハビリ中の妻KEIKOさんはくも膜下出血の後遺症で女性ではなく女の子になってしまったと語っています。

KEIKOさんの介護をしながら音楽を作らなければならないというプレッシャーから膨大なストレスを抱え始め、

ついには突発性難聴という致命的な病気を発症してしまいました。

突発性難聴は原因不明の理由により、

耳が突然聞こえにくくなってしまうという音楽家にとっては致命的な病気で、

あの有名な「ベートーヴェン」も「運命」を作る際にこの病気に患ってしまったという事実があります。

そのような状況で、

「音楽にも興味がなくなってしまった」と語っている小室哲哉さんは、

ついに引退を決意したということです。

ということで、不倫で引退というよりも、

長年のプレッシャーやストレスにより、

病気「突発性難聴」を発症させてしまい、

引退を決意したというほうがしっくりきます。

小室哲哉さんの引退の理由は不倫などではなく、

数多くのプレッシャーやストレスから突発性難聴という病気を発症してしまい、

音楽に興味がなくなってしまったため、

引退したということがわかりました。

何はともあれ小室哲哉さん、長い期間お疲れ様でした。

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