韓国が主要先進国のカナダと初めて無制限・無期限に通貨スワップ協定を締結した背景に関心が集まっている。

今回の協定は締結される前まで進行過程が外部に公開されておらず、

それこそ「びっくりニュース」だった。

通貨スワップ締結は、

韓国側提案をカナダが電撃的に受け入れ行われた。

韓国側が機軸通貨国ではあるが、

貿易・政治的イシューが重なった米国と日本などよりは、

経済的な友好関係であり、

事実上の機軸通貨国の役割をするカナダとの協定を選んだとみられる。

16日韓国銀行などによると、

政府と韓銀は今年3月から約8ヵ月間、

カナダと通貨スワップ交渉を進めてきた。

キム・ミンホ、韓国銀行副総裁補はカナダとの通貨スワップ締結の背景について

「通貨スワップというのが相手国があるために

公式発表以外には他の条件を明らかにしないのが慣例」

「ただし、

前3月から通貨スワップを推進してきた」

と話した。

カナダが韓国と通貨スワップを締結したのは、

韓国経済の健全性を強く支持し、経済・金融協力を拡大するためのものと分析される。

カナダ側で韓国経済の成長と金融市場の安定性を正確に把握し、

締結に乗り出したという。

カナダの立場では流動性確保の意味自体は高くなさそうだ。

ウォンは国際金融市場でほぼ通用しないが、

カナダドルは国際決済の割合で米ドルと日本の円などに続き、

世界5位に達するほど活発に取引されるためだ。

ただ、今回の協定でカナダは経済流通面での

直接的な企業活動や投資などに出場できる基盤を築くことになった。

韓国は通貨危機時にカナダドルという安定した通貨を期限なしに無制限に借りて使うことができ、

間接的には米ドルの保証を受けることもできるようになって流動性確保レベルで得る利点が多い。

カナダが米国、ユーロ圏や日本などの機軸通貨国と

危機時いつでも通貨を借りることができる「相互契約」を結んでいるからだ。

さらに、主要先進国のカナダとの通貨スワップ締結だけでも

対外信任度に肯定的な影響を受ける。

成太胤(ソン・テユン延世(ヨンセ)大学経済学部教授は

「カナダとの通貨スワップは我々に

友好的な措置を取ってくれたものとみられる」、

「韓国の立場では基軸通貨国である米国・日本との通貨スワップが途絶えた状態で、

米国と連結されたカナダと通貨スワップ契約を交わしたのは意味がある」

と強調した。

李柱烈(イ・ジュヨル)韓銀総裁は

「カナダが韓国経済がかなり健全で

韓国との金融協力を強化する必要があることを認めてくれた物で、

2008年韓米通貨スワップ以来、最も意味のある協定」とし、

「金融不安をしっかり後押しするという約束であり、

そのような側面で大きな安全弁が設けられた」

と評価した。

以上が引用でした。

この記事を見た韓国人の反応も一部ご紹介致します!

 

・お祝いします。

おめでとう、凄いです。

関係者は大変でしたね

 

・とてもお上手でした

通貨スワップで脅した日本とは断絶しましょう。

 

・絶対日本の奴らとはしてはいけない、

97年の日本の行動を忘れてはならない

 

・実際に、日本とスワップが終わった時、

内心心配しましたが、

日本より良い安全弁を作りましたね^^

 

・倭の奴らも信じられないと思うし、

中国も信じれない奴らなので良くやったと思います

 

・今回の政府は熱心に働きますねいつも応援します

 

・カナダは韓国の大統領に惚れたかね

 

・カナダは永遠の友邦

 

・国家も運営するリーダーや個人に対する好感とイメージが重要な影響を及ぼしてしまうのね

 

・仕事本当に上手ですグレイト!!

 

・これだったね、為替相場の強気理由が

 

・よくやった

 

・カナダ最高^^

 

・仕事のできる政府!大韓民国ファイト!

 

・カナダは先進国中の先進国だ

 

・カナダは政治社会経済および文化的にも安定した優良国家だ。

ありがたいことの結実だ

 

・本当にうまかったです

 

・ムン・ジェイン政府うまい。

 

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