メンバーのユンホ、チャンミンが兵役を終え、

今年8月に活動再開したばかりの東方神起。

実は、東方神起もNHK紅白歌合戦に出場させるべく、

エイベックスが猛プッシュしていたそうなのですが、

残念ながら出場はかないませんでした。

長らく紅白には韓流枠は存在せず、

そのせいなのかと思いきや、

今年はTWICEが出場を決めています。

なぜ、東方神起ではなくTWICEが選ばれたのでしょうか。

しかし、今年は別の韓流グループも紅白出場を狙っていたそうで…。

(以下引用)

「エイベックスには、

今年“本命中の本命”アーティストが存在していました。

ユンホ、チャンミンの2人が兵役を終え、

8月に活動再開したばかりの東方神起です」

(芸能プロ関係者)

今年、K‐POP勢として、

TWICEが紅組での初出場を決めたが、

NHKサイドの本音として、彼女たちよりも、

歴史・知名度が勝る東方神起の出場を希望していたという。

しかし、今年は近年稀に見るほど白組出場者が大混戦。

対する紅組は、

これと言ったアーティストがなかなかおらず、

結果的に東方神起が落選、

TWICEが出場となった。

「東方神起からすれば、

『紅白』は活動再開をアピールするのに絶好の場。

それに2009年、脱退したメンバーを含めた5人が最後に立ったステージだけに、

思い入れがあるのではないでしょうか。

エイベックスサイドは、

秋頃から東方神起の猛プッシュを開始し、

どうしても『紅白』に出場させたかったようで、

『AAAは落選で構わないので』

とも言っていたそうです。

最終的には、

東方神起の国内マネジメントをバックアップする大手事務所・尾木プロダクションの会長まで、

NHKに出演交渉を行ってきましたから、

相当本気だったのでしょう」(同)

(以上引用 サイゾーウーマン)

東方神起は、

Wikipediaによると日本での所属事務所はエイベックス・マネジメントとなっていますが、

プロダクション尾木も絡んでいるのでしょうか?

結局、東方神起の紅白出場はかないませんでした。

サイゾーウーマンさんによると、

これは紅白から“エイベックス枠”が消滅したからだ、

と書いていらっしゃるんですが…。

(以下引用)

「かつてはトップアーティストを数多く擁したエイベックスも、

CD売り上げ不振の煽りを受け、

大御所から新人まで、

『紅白』の出演基準値に達しないアーティストばかりに。

それでも昨年まではAAAが出場していたのですが、

今年ついに落選したことで、

所属者は皆無となってしまったんです」

(スポーツ紙記者)

(以上引用 サイゾーウーマン)

つまり、

エイベックス枠を消滅させたから東方神起も出られなかった、

という論調です。

あ、EXILE、三代目JSB、E-Girlsはもうエイベックス枠という数え方ではなく、

“LDH枠”という別枠扱いなんだそうです。

でも、エイベックス枠、消滅してないんですよね。

この方が出場を決めてますから。

そう、三浦大知さん。

彼のレーベル「SONIC GROOVE」は

エイベックス・ミュージック・クリエイティヴのレコードレーベル、

となっています(Wikipediaより)。

実際、

他のサイトでは彼がきちんとエイベックス枠として数えられています。

(以下引用)

事務所ではなくレコード会社だがやはり出演者の多いエイベックス枠は、

三代目J Soul Brothers、E-girls、

そして今回が初めての出場となる三浦大知。

これまで紅白には7回出場しているAAAは今年も東京ドームを含んだ全国ツアーを成功させているが三浦大知が入ったためなのか選考漏れ。

(以上引用 リテラ)

うーん、やっぱりエイベックス枠、

消滅はしてないんじゃないでしょうか。

NHKはなんとしても安室奈美恵さんを出場させたいはずで、

安室さんもまたエイベックスです。

まあ、安室さんとエイベックスは微妙な関係ですから、

エイベックスに媚びを売ったからといって安室さん出場に向けて有利になるとは限りませんが、

冷遇していいとも限りませんからね。

というわけで、

ここからは勝手な推測です。

実は、

韓流アーティストが紅白に出場するのはとても久しぶりです。

さかのぼってみると、

2011年にKARA、少女時代、東方神起の3グループが出場したのが最後で、

12年から韓流枠は消滅しています。

その理由は、当時領土問題にあると報じられていました。

今年、5年ぶりに復活となった韓流枠。

韓国との関係が当時より良くなった…

ようには思えませんが、

どうして今年、復活ということになったのでしょう。

ネットでは、やはり厳しい声が上がっていますね。

(以下引用)

「一部では

『韓国枠はいらない』

『そこまで知名度あるの』

『流行って、ステマじゃん』

など、拒否反応を示す意見は多いですね。

10代に大人気なのは確かなようですが、

他の世代にはあまり浸透していないのもあるでしょう。

そもそも『ゴリ押し』ということで嫌う意見も多数です。

『嫌韓』に敏感な人も多いですし、

『安室などの空いた枠に入れただけ』

という声もあります。

韓流を好きでなければ特に喜ばしい出場でもないということでしょうか」

(記者)

(以上引用 ギャンブルジャーナル)

嫌韓ムードがまだまだ強いことはNHKもわかっていたでしょうから、

とりあえず1枠から様子を見ようということになった…

という可能性はないでしょうか。

TWICEには日本人メンバーもおり、

韓流といえど反発は少ない可能性もあります。

このグループを出場させ、

視聴率などで反発具合を見て、

来年からまた徐々に韓流枠を増やそうとしている、

のかもしれません。

さて、実際はどうなのか気になるところですが…。

まだまだこれから、

紅白出場歌手決定の裏側を報じてくれるメディアがあるかもしれません。

一応今のところ、

東方神起が落ちたのは

「エイベックス枠(LDH枠除く)が消滅したから」

だそうです。