日馬富士が貴ノ岩に暴行した事件で現場となった場所は居酒屋だったようですが2次会の店の名前が特定されつつあり、

現役力士の石浦の父親が経営する鳥取の店名

『ちゃんこ石浦』

が一次会とわかりました。

現在、二次会の特定が進められています。

日馬富士がなぜ暴行したのか?

真相にも迫ってみたいと思います。

日馬富士が貴ノ岩を暴行した2次会の店の名前は?

日馬富士が貴ノ岩を暴行した事件は、

大きく騒がれています。

そして、暴行したとされる2次会の店の場所が特定されそうです。

今までの事件の報道を当てはめてみると、

「マイクやカラオケの操作の機械を持った」

「女の子が接客」

とされることから、

「カラオケ620」も入っているビルの中の

「ドマーニ」と特定されます。

日馬富士事件の一次会の店の名前は鳥取の力士に関係?

1軒目である1次会のお店は、

現役力士の石浦の実家である「ちゃんこ石浦」です。

このお店は、

鳥取では有名なお店で秋巡業がおこなわれたあとに、

一次会として使用されました。

「ちゃんこ石浦」のオーナーは現役力士の幕内力士石浦将勝の父です。

石浦関の父は、鳥取城北高校相撲部の監督でもあり、

鳥取城北高校は、

相撲界に多く力士を送り出している名門校です。

先日も団体で優勝するほどの実力校です。

鳥取城北高校の相撲部は、

照ノ富士、逸ノ城が在籍していて、

貴ノ岩ともゆかりのある高校です。

貴ノ岩は、鳥取城北高校の相撲部監督がモンゴルで見つけた逸材で、

普段は貴乃花親方がモンゴル人の宴席には出るなと言われていましたが、

関係の深い宴席だったため、出席したようです。

また、鳥取城北高校と貴乃花部屋とも関係があり、

毎年鳥取城北高校は貴乃花部屋で合宿をしていた関係から、

貴乃花親方も認めざるおえなかったようですね。

そして、事件は起きました。

1次会でかなり酔っぱらった日馬富士が貴ノ岩へ日頃の生活態度を注意していたところ、

貴ノ岩のスマホがあり、

スマホを操作しようとしたところ、

日馬富士がビール瓶で殴ったとされています。

白鵬が11月16日、九州場所の取り組みのあと、

記者の前で初めて事件の現場にいた関係者である白鵬が話した内容は、

「実際にはズレがあり、ビール瓶で殴ってなく、

滑っただけで、馬乗りもない。」

と話しています。

その場で、貴ノ岩も日馬富士に謝り、

すぐに握手をしたとされていますが、

事件の本人である日馬富士や貴ノ岩が話していないので、

真実はまだすべて明らかにされていません。

横綱日馬富士が貴ノ岩に暴行し怪我を負わせた事件で、

今まで分かっていることを時系列で詳細にまとめました。

真相は貴ノ岩が日馬富士を怒らす原因になった

「火をつける言葉」

を言ったのではないかと騒がれていますが、

秋場所後に起きたことあることが発端だとわかりました。

現在、同席者の白鵬や照ノ富士、角竜など、

関係者の証言が違い過ぎて、

混乱気味の様子。

日馬富士事件となってしまった暴行事件を時系列でまとめていきます。

日馬富士事件の時系列

日馬富士が貴ノ岩を殴打した事件の詳細を時系列でまとめていきます。

追記 11月19日【秋場所後】

この暴行事件の真相が明らかになりそうです。

秋場所後に東京の錦糸町のバーで貴ノ岩が元幕内の先輩力士らと口論になりました。

このことがきっかけで10月25日に鳥取市内の飲食店で横綱白鵬が貴ノ岩をたしなめたが、

この時の貴ノ岩の態度が日馬富士を怒らせる原因になったと思われています。

【10月25日から26日 鳥取県鳥取市内】

10月25日から26日にかけて、

鳥取県鳥取市の「ちゃんこ石浦」で1次会が開催されました。

「ちゃんこ石浦」は鳥取城北高校の相撲部監督がオーナーであり、

貴ノ岩とも関係が深く、断る理由がなかったのです。

同席者は、日馬富士や白鵬、鶴竜、照ノ富士、貴ノ岩など

モンゴル人力士と日本人力士など10人前後の相撲関係者がいました。

2次会は鳥取市内が接客してくれるラウンジへ。

そこで暴行が起きたました。

2次会の席で同席者は白鵬、鶴竜、日馬富士、貴ノ岩、照ノ富士のモンゴル人力士の数人だけでした。

「俺も歳だよ」と言うと、

鶴竜が

「俺は休んでいるのでもっとだめだ」

とお互いに自虐的な発言をしました。

周囲は笑い、そのまま何事もなかったかのように過ぎようとしたとき、

貴ノ岩が

「これからは若者の時代ですか」

と発言したことが、

日馬富士の怒りに触れたようです。

日馬富士が激怒した原因は、

貴ノ岩の態度や言葉に問題があったとされています。

2次会の席でお酒を回っていたこともありますが、

先ほどの「これからは若者の時代ですか」の発言や、

貴ノ岩の生活態度や日頃の振る舞いなど、

日馬富士が日頃から気になったことを2次会が始まり20〜30分ほどしたときに

「お前礼儀がなってないぞ」とお説教の途中で、

貴ノ岩のスマホが鳴りました。

日馬富士が「相手は誰?」と聞くと、

貴ノ岩は、挑戦的な目で「彼女です」と答えていたようです。

日馬富士がビール瓶で殴った証言の食い違いがあります。

<ビール瓶で殴ってない>

白鵬  → 「手を出したがビール瓶で殴っておらず滑り落ちた」(現場にいた)
朝青龍 → 「ビール瓶での暴行はなく握っていただけ」

<ビール瓶で殴った>

元小結旭鷲山 → 「ビール瓶で殴ってみんなが止めに入った」(現場にいた関係者?力士?から聞いた)
貴ノ岩の兄  → 「ビール瓶で殴った何度も」

日馬富士が、11月17日の夜、

鳥取県警の事情聴取に「ビール瓶で殴っていない」と供述しています。

ビール瓶で殴ったという証言を聞いた元力士の話

白鵬が「いい加減やめろ」といっても、

「うるさいよ」と言ったようです。

白鵬は耳元で何かをささやき、すぐに解散に鳴りました。

【10月26日 巡業(鳥取)】

この巡業の取組の前に支度部屋で、

貴ノ岩のほうから、歩み寄り「昨日の夜はすみませんでした。

いろいろ言ってくれる先輩がいることは幸せです」と謝罪しました。

日馬富士も歩み寄ってきた貴ノ岩に

「いやいや、こちらも悪かったな。体大丈夫か?」

とお互いに和解しました。

貴ノ岩は貴乃花親方に、

お互いに和解していることや貴乃花親方へ心配をかけたくないという思いから怪我を「階段で転んだ」と説明。

【10月27日 巡業(松江市)】

【10月29日 】

貴乃花親方が鳥取県警へ被害届け提出。

巡業の責任者として届けを出したと思われますが、

相撲協会へは暴行事件については報告していません。

このとき、鳥取県警に提出した診断書の内容には、

1.<鳥取県警提出>

2.<相撲協会提出>13日に公表された診断書は

「脳振盪(しんとう)、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間程度と考えられる

【11月2日 】

貴乃花親方と貴ノ岩は、田川市長を表敬訪問。

同日、警察から連絡が入り、

相撲協会が暴行事件を知る

【11月3日 】

相撲協会が貴乃花親方と伊勢ヶ濱親方から事情を聞くが「わからない」と話す。

【11月5〜9日】

貴ノ岩が入院。

(診断した医師の全治2週間は、10月26日からの期間で、

11月9日の時点で「相撲を取ることに支障がない」と判断させて退院させています。)

【11月10日】

貴ノ岩の休場を発表

【11月12日 】

九州場所始まる

【11月13日】

相撲協会が貴ノ岩の診断書を公表

【11月14日】

日馬富士が貴ノ岩へ暴行した報道があり、

日馬富士は貴乃部屋へ出向き、

謝罪しようとしましたが、

貴乃花親方が車に乗り込んでおり、

謝罪できず。

貴乃花親方は14日の相撲協会の事情聴取で

「貴ノ岩関は日馬富士関にビール瓶で殴られた。相撲を取れる状態ではない」
(産経新聞)

と説明しました。

「重傷であるように報道されていることに驚いている」

とも話したという。

【11月16】

日馬富士が九州場所から東京へ戻り、

都内のお台場近くのホテルに籠りました。

朝青龍は、ツイッターにて怒りの投稿をしています。

「モンゴル人同士の話し合いで進む話しちうんか?きせしゃ日本人!?」

貴ノ岩の診断書が、

鳥取県警に提出した診断書と相撲協会に提出した診断書の内容に違いがあったことが判明。

日馬富士は鳥取から派遣された県警から事情聴取になりました。

【11月18日】

貴ノ岩を診察した病院の医師の話。

【11月19日】

貴ノ岩が今年2017年の夏巡業中に、

別の部屋の幕下力士のモンゴル人力士に対して、

暴力事件を起こしていたことが判明しました。

相手は、貴ノ岩とは別の幕下力士ですが、先輩にあたります。

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日馬富士事件で同席者は誰?

10月26日の日馬富士事件で、同席者は、現在、休場しているのは、

■日馬富士
■貴ノ岩
■鶴竜
■照ノ富士(左膝半月板故障)
■白鵬
■日本人力士
■他10人前後

日馬富士事件の原因は貴ノ岩の一言?

現在、ビール瓶を使ってないことが証言が錯綜しており、

現場にいた白鵬の証言が有力だとされています。

11月17日、日馬富士が鳥取県警に事情聴取され、

「ビール瓶で殴っていない」と供述しました。

日馬富士事件の真相は?

日馬富士は、11月17日、鳥取警察から事情聴取を受けています。

貴ノ岩が現在も姿を見せておらず、

真相がはっきりしませんが、

貴ノ岩の発言や態度、

日馬富士の日頃からの不満、

モンゴル力士の団結力など、

いろんな問題が重なって

暴行事件へ発展していったように思えます。

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