ワイドショーが、元SMAPの退社組、

稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんを

不自然にカットした映像を流したことが話題となっています。

“今年最も輝いた男性著名人”に贈られる

「GQ MEN OF THE YEAR 2017」

にこの3人も選ばれたのですが、

中央に3人が並んでいたにもかかわらず、

各局は不自然に3人を外した映像を流したのです。

『スッキリ』(日本テレビ)では、司会の加藤浩次さんが

「なんだよ、それ」

とブチ切れる音声が流れてしまったそうで…。

受賞者のメイン3人をカットしたワイドショー

昨日行われた、「GQ MEN OF THE YEAR 2017」授賞式。

今年受賞したのは、稲垣さん、草なぎさん、香取さんのほか、

レーシングドライバーの佐藤琢磨さん、

俳優の長谷川博己さん、斉藤工さん、ミュージシャンの野田洋次郎さん、

将棋の佐藤天彦名人の計9名でした。

授賞式での立ち位置は稲垣さんら元SMAP3人が真ん中であり、

ネットでは3人が受賞したことが大きく報じられていました。

ところが、今日、

このニュースを扱ったワイドショーなどの情報番組は、

軒並み妙なカットをして放送していたのです。

(以下引用)

「授賞式での立ち位置は、

元SMAPの3人が真ん中。

主催する雑誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)

最新号の表紙も元SMAPの3人が飾っており、

明らかにこの3人の受賞がメインだった。

にもかかわらず、日本テレビとフジテレビは、

3人がその場に“居なかった”かのような編集を施して放送。

こんなヘンテコな映像を流すなら、

最初から取材に行かなければいいのに、

と呆れてしまいます」

(芸能記者)
(以上引用 日刊サイゾー)

テレビ朝日の『グッド!モーニング』は

3人のインタビューを中心に普通に放送したそうですが、

『めざましテレビ』(フジテレビ)は斉藤さんや

長谷川さんの受賞を中心に放送し、

3人の名前はテロップでも出なかったとか。

『PON!』(日本テレビ)も『めざまし』と同じ対応でした。

それでも、

引きで撮った受賞者全員が映る映像は使用していただけ、

これらの番組はまだマシ、

といえるかもしれません。

一番ひどかった『スッキリ』

ひどかったのは、『スッキリ』(日本テレビ)でした。

(以下引用)

もっとも編集が“あからさま”だった『スッキリ』は、

受賞者9人がかなりの引きの画で一瞬映ったものの、

真ん中の元SMAP3人を避けるようにして両側の3人ずつを抜いた映像を使用。

長谷川や秋山のコメント映像が流れる中、

ワイプに映った加藤が

「そっか!

香取くんと草なぎくんと、

吾郎ちゃんも選ばれてるのよね」

と切り出すと、

慌てたようにがハリセンボン・近藤春菜のワイプ映像に切り替わった。

「近藤のワイプに切り替わると、かすかに

『なんで居ないの? なんだよそれ』

と加藤がブチ切れているような音声が流れ、

同時に近藤は苦笑いを浮かべていた。

さらに、このVTRが終わった瞬間、

加藤は意味深げに頭を抱えながらうなだれ、

3人を排除した番組に落胆している様子でした」(同)
(以上引用 日刊サイゾー)

やはり、

テレビ局はジャニーズ事務所への忖度が止まりませんね…。

ネットの反応は…

ネットではテレビ局に対する批判の声が上がっています。

(以下引用)

「忖度か圧力か知らないけど誰の為に番組を作っているんですか?」

「ニュースを伝える番組なのに恥ずかしくないのか」

「圧力かけるのも許せないけど、

事なかれ主義のテレビ局も共犯」

「フジと日テレに失望。

これからはテレ朝を見ます」

(以上引用 日刊サイゾー)

「感じる…圧力を…」

「Tokyo MXのバラ色ダンディでは放送してたよ?」

「これが干されるってことなの?

キー局はジャニーズ側なのね。」

「局の上層部にこの3人を使ったらうちの

ジャニタレは一切出さないって言われてて、

局側もそれに忖度してるだけじゃない?

日テレなんて特にジュリーとの関係強いし。」

「闇を感じるねー」

「スマオタさんがめざましの公式にクレームのツイートしてた。

200件以上あった。」

「そうなることが分かっているからネットとかの方に力入れてるんじゃないの?」

「カットされたのは闇を感じるけど、

最も輝いた男に選ばれたのも謎」

(以上引用 ガールズちゃんねる)

こうした、

誰にでもわかるあからさまな圧力のかけ方は、

ジャニーズ事務所にとってもマイナスでしかないと思うんですけどね。

(以下引用)

「今回の報道により、

民放キー局から干されていることが明確となった元SMAPの3人ですが、

今はジャニタレを出せば視聴率が取れる時代でもなくなっており、

なぜここまでジャニーズ事務所に気を使う必要があるのかと甚だ疑問。

こんなことばかりしていると、

視聴者のテレビ離れはますます加速しそうです。

なお、TOKIO・国分太一が司会を務める『ビビット』など、

TBSはこの話題自体をスルーしていました」(同)

(以上引用 日刊サイゾー)

まあ、

『ビビット』が扱えないのは何となくわかる気がしますが、

それ以外のワイドショーはやはり扱うべきだったのではと思います。

テロップで出すだけでも印象は変わるんですけどね。

バーニングがCULENについた?

しかし一方で、

『ミヤネ屋』(読売テレビ)が

『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)について報じていたことから、

バーニングが飯島三智氏率いる株式会社CULEN側についたのではとの憶測も流れています。

(以下引用)

「『ミヤネ屋』で森との21年ぶりの共演に触れていたことは大きい。

司会の宮根誠司は“芸能界のドン”ともいわれる大手芸能事務所バーニングプロダクション社長の周防郁雄氏ともつながりが深い。

『72時間』を見てもわかったように、

ジャニーズを退所した3人と友好的な事務所も一定数います。

それはすなわち、

ジャニーズに気を遣わないということ。

もともと、すべての事務所がジャニーズと懇意にしているわけではないし、

内心忸怩たる思いを持つ人々もいる。

男性アイドルが実質的にジャニーズからしか出てこられない現状は、

他の事務所にとってみれば、

可能性を潰されているわけですから当然です。

ドラマ界にしても、

毎クール必ずといっていいくらいジャニーズタレントの主演があることで、

枠を潰されている。

これを突破口にジャニーズの天下を終わらせたいと目論んでいる人たちもいる」

(以上引用 ビジネスジャーナル)

飯島氏は、

パラサポの応援サポーターに3人を押し込んだ、

政界にまでつながる人脈もありますしね。

ちょっと一筋縄ではいかない複雑な状況になってきています。

まだまだ、どう動くかわかりません。

どこかの局が動き、

結果がついてこれば、

一斉にジャニーズ離れの動きが加速する可能性もゼロではなさそうです。

YouTube動画はこちら↓