貴乃花親方が証言してきた事は全て正しかった。

貴ノ岩の傷跡写真は後ほどご紹介致します。

横綱・日馬富士の暴行事件で日本相撲協会は27日夕方に開かれる横綱審議委員会に、

これまでの経緯を報告する。

一方、協会の調査に対し、

現場に同席していた関係者が

「貴ノ岩が謝らなくて周りもしばらく止めなかった」

などと証言していることがわかった。

日馬富士が貴ノ岩に暴行した際、

現場となった鳥取市の飲食店には、

横綱・白鵬や鶴竜ら複数の力士がいたが、

同席していた関係者が、

日本相撲協会の危機管理委員会による聞き取り調査に対し、

「貴ノ岩が謝らなくて周りもしばらく止めなかった」

「やりすぎだろう、

となって白鵬が止めた」

などと証言していることが新たにわかった。

危機管理委員会は、近く、

白鵬からも事情を聞く予定。

一方、27日夕方からは定例の横綱審議委員会が開かれ、

事件の経緯などとともに日馬富士の進退問題が話し合われる予定。

ただ、貴乃花親方の協力を得られず、

貴ノ岩本人の聞き取りができていないことから結論は出ない見通し。

貴乃花親方は日馬富士の暴行に憤り、

10月29日に鳥取県警へ被害届を提出。

協会による再三の取り下げ要請にも応じない。

体調不良を理由に貴ノ岩を保護し、

危機管理委員会聴取を拒絶しているだけでなく、

初場所(1月14日初日・両国国技館)も休場する意向さえ持っているという。

態度を硬化させたまま千秋楽を迎えた。

北村委員長は

「親方の意思と本人の意思が一致しているのか。

親方が力士一人の先行きを決めていいのか」

と指摘。

立場を超え、

貴ノ岩の相撲人生を左右しかねない状況を憂慮した。

会合では

「いつまでも調査できないと協会のガバナンス(統治)の問題になる」

と聴取の早期実施を促す声もあったという。

鳥取県警の事情聴取も進んでいるが、

北村委員長は

「協会は自助努力で警察の調査より早く事実を確認したい。

横綱審議委員会が基礎とするのは協会の調査結果だけ」

と強調。

最終報告を受けた後、

横審の臨時開催も示唆した。

世間の反応を一部ご紹介致します。

・こいつら何様だよ
警察より上に立ってるつもりか

・協会の調査結果だけw

・そもそも

横審委員会?
相撲評議会(池坊)
危機管理委員会?

どんだけ税金に群がってんだおまえら

・まずは警察、裁判の優先が妥当だろ

・今の流れだと数場所の出場停止処分だけで終わりそうだもんなぁ

・日馬富士ですら
いまだに怪我で休場しているだけ

というトンでも組織

せめて謹慎して沙汰をまてよ

・協会「貴乃花側が情報出さないのが悪い。日馬富士は悪くない。」

傷口写真公開

協会「傷口写真を公開するなんて卑怯」

 

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