宮根誠司さんが二股交際の末一方と結婚、

一方とは不倫を続け隠し子がいるというのは、

女性セブンが2012年1月に報じた大スキャンダルです。

それから5年経った今、

その隠し子の母・A子さんが

「ある事実を知りどうしても許せなくなった」

と週刊文春に激白しています。

報道当時、宮根さんは全面降伏の姿勢を見せ、

女性セブンですべてを赤裸々に語り尽くしました。

当時の内容は以下となります。

===

今年2月に4歳になるという子供は生後2ヶ月の時点で認知されており、

現在大阪市内で飲食店を経営する母・A子さん(32歳)と暮らしています。

昨年12月初め、

A子さんの知人を名乗る人物がこの情報をリークしたことから始まった、

今回の隠し子発覚騒動。

宮根誠司さんが独白形式で語ったすべてとは。

<以下引用>

「A子さんと知り合ったのは6~7年前の事です。

彼女は当時、夜のお店の接客スタッフとして、

大阪・北新地で働いていて、

はじめはホステスと単なるお客さんという間柄でした。

何度か通ううちに仲良くなって、

そのうち男女の関係になって、

彼女の家にも行くようになりました」

このとき既に、

現在の妻であるB子さん(40歳)という恋人の存在があった。

宮根は1993年1月に元モデルの女性と結婚するも、

2004年7月に離婚。

当時出版社に勤めていたB子さんとは離婚前に知人に紹介されて知り合い、

前妻と離婚後に交際に発展したという。

「当時は独身だったんですけど、

A子さんにはもともと

『ぼくには、結婚を約束した恋人がいる』

と言っていたので、

向こうも『ぼくとは結婚はできない』とは思っていたようです。

まぁ…、恋人がいるのにそういうことをしちゃうのが、

ぼくのバカヤロウなところなんですが」

その後、宮根は2006年8月にB子さんと結婚した。

だが、A子さんとの関係は結婚後も続いたという。

とはいえ、

以前よりもA子さんとは頻繁に会うことはなくなっていた。

<女性セブン※一部抜粋>

そして2007年春、久々にA子さんから連絡があり、妊娠を告げられたそうです。

時系列を整理すると、

’93年1月  :元モデルと結婚

’04年7月  :元モデルと離婚。この時期までにB子さんと知り合う

’04年以降  :B子さんと交際開始

’04~’05年頃:A子さんと出会い、親密に。

’06年8月  :B子さんと結婚。

’07年春   :A子さんに妊娠を告げられる

元記事が◯年前と西暦が混ざっていたのでわかりにくいですが、

離婚とほぼ同時期に二人の女性と出会い、

二股交際し、結婚後も交際を続け…

つまり不倫関係になり、

子供ができたということです。

関西ローカルでミヤネ屋が始まったのが’06年7月、徐々に人気が高まり’08年3月に全国放送となったので、

妊娠が発覚したのは宮根さんの仕事が順風満帆になり始めた頃となります。

そのため、A子さんの妊娠告白にも複雑だったとか。

<以下引用>

「そのとき、ぼくが一瞬でも悩まなかったかといったら、

嘘になるとは思います。

正直、『困ったな』とも思いました。

だけど、尊い命が、既に彼女のお腹の中にいると思ったら、

ぼくがそれを奪ってええんかって考えて…。

嫁さんに子供ができるのを伝えるまで、

1ヶ月くらい悩みましたね。

離婚を覚悟で話したとき、

嫁さんは泣くことも怒鳴ることもなく、

ただただ沈黙を続けてね…。

そして1時間ぐらい経って、かみさんは静かに、

『(子供を中絶しなかったのは、)それはとりあえず正解や。

あとはあなたのできる範囲で、

自己責任でちゃんとやりなさい』

といってくれました。

心の中では泣いていたかもしれません。

“二度とこいつを裏切っては駄目だ、

一生守っていかなあかん”

と心に強く誓いました

<女性セブン※一部抜粋>

懐の広い奥さんですね。

この告白後、しばらく夫婦間の会話は途切れたようですが、

表立って怒ることはなかったようです。

現在は7ヶ月になる女の子がいるとか。

宮根さんは奥さんに告白する直前、

A子さんの実家を訪れ、

既婚であるため結婚出来ない旨を伝え謝罪したんだそうです。

それに対してA子さんのご両親は声を荒げることもなく、

「今は仕事をがんばるしかないやろ」

と声を掛けたそうです。

また、A子さんから金銭的な要求はないものの、

妊娠後から毎月宮根さんができる範囲の援助を続けているそうです。

奥さんといい、A子さんといい、A子さんの両親といい、理解がありますね。

記事を読んだ素直な感想は、

宮根さんは確かに真摯に対応したんだなと。

二人の娘には平等にできることはしたいと話していますし、

今はA子さんと距離をとっているのも、

A子さんがひとりで育てようとしているんだからという気持ちが強く、

中途半端に絡むことで二人の生活の妨げになりたくない、

という気持ちがあった、

というのもまあわかります。

隠し子について話さなかったのはタイミングがなかったというのも、

そりゃそうだろうなと。

ただあまりにキレイすぎでもあります。

それが宮根さんの人柄からくる真実なのか、

宮根さんのバッグに控える力の大きさからそういう報道になるのか、

よくわかりませんが。

6日発売の雑誌の情報を5日の早朝からスクープした女性セブン自ら流しているというのも異例ですし。

この報道を受け、ミヤネ屋存続の危機も言われています。

<以下引用>

「その毒舌ぶりや、

モノをズバズバ言うところがウリだった宮根にとって、

新年早々この騒動は痛いですね。

プラスには決して働かない話題ですし、

イメージ悪化は避けられない。

しかも”黙っているわけにはあかんやろう”と、

いつか自らで公にする意思を匂わせながら、

結局は週刊誌に暴露される形で公になってますし、

バレなければずっと黙っていようと思っていたのか、

と受け取られかねない状況です。

それもイメージ低下につながるでしょうね。

今後の司会業についても、

自らが負い目を背負ったことで歯切れが悪くなるかもしれません」(芸能ライター)

「キャバクラでの女遊びはまだ許せるとして、

二股しながら一方と結婚して、

不倫の末に子供を産ませていたというのは、

女にだらしないというイメージが定着しそうな感もあります。

『ミヤネ屋』の放送時間帯はお昼過ぎで、

主な視聴者は主婦層ですから、

降板もしくは番組自体がなくなることもあり得るかもしれませんね」(同)

<メンズサイゾー>

実際、昨年2月の歌舞伎俳優の片岡愛之助さんに隠し子が発覚したことをミヤネ屋で報じた際は、

自分同様、片岡さんにもあったであろう事情を考えると

「それはあかん」とはいえなかったと女性セブンで話しています。

『ミヤネ屋』の場合、

思いっきり宮根さんの冠番組ですし、

宮根さんの降板=番組がなくなるということだと思うのですが…

宮根誠司さんが司会を務める『ミヤネ屋』が本日放送されますが、

どんな釈明を行うのか気になるところです。

==以上が引用でした。==

誠実に話して見せたものの、

要約すれば二股交際の末、

一方と結婚したことを隠して不倫と気づかせないまま交際を続け、

妊娠したときに結婚の事実を伝えたというかなりゲスな内容で、

本来ならキャスターとしての活動ができなくなるくらいのスキャンダルでした。

しかしバックにいるバーニングの力を活用して後追いもされず、

キャスターとしての地位が揺るぐことはありませんでした。

が、今回はどうでしょうね。

当時は沈黙したAさんが今回週刊文春に出てきたのは次の理由です。

[以下引用]

「私はこの10年間、

彼がついた嘘で愛人呼ばわりをされ、

冷たい目で見られてきた。

それでも彼やその家族の迷惑になると我慢してきた。

ただ最近、

ある事実を知って彼のことをどうしても許せなくなったのです」

[週刊文春]

Aさんが妊娠し宮根さんの裏切りを知った2007年、

事実が世間に露呈した2012年と、

ずっと沈黙してきたのにそれを止めて何かを明らかにするということは、

Aさん周辺がまた騒がしくなるということ。

お子さんも成長しており、

わかることも増えているから再度注目を集めるようなことは避けたいでしょうに、

それでも尚明らかにしたくなるくらいの「ある事実」ってなんなんでしょうね。

詳細は明日の週刊文春ですが、

週刊文春と宮根さんというと、

先日宮根さんが日テレ『ミヤネ屋』からフジの夕方の報道番組に電撃移籍するというニュースが報じられたことが思い出されます。

宮根さんが報道を否定し、

週刊文春が誤報だったことになりましたが、

週刊新潮が実際には視聴率が下がりクビになりそうだった宮根さんが地位を護るために週刊文春を利用したと報じています。

そういう形で利用され嘘を掴まされたんだとしたら、

文春も今回の報道でスッキリしますかね。

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