『白鵬よ!君は当事者なんだよ!』

白鵬は自分が当事者の一人なのに、

貴乃花親方が九州巡業を仕切るなら自分は参加したくないと、

反省の気も無い暴言を発した!

この発言に対し、

何の追及も無しに許す今の相撲協会八角理事長は、

モンゴル勢に乗っ取られやりたい放題を許す体制になってきましたね。
ヤバイヤバイ。

白鵬を許してはいけません。

今回は、貴乃花親方vs協会理事会&白鵬についてご紹介致します。

大相撲の元横綱日馬富士による暴行問題で、

30日の日本相撲協会の定例会理事会では「中間報告」として、

当日の状況の一部が明らかにされた。

暴行を受けた平幕貴ノ岩関の師匠で協会理事の貴乃花親方(元横綱)は、

この日も協会による再度の事情聴取要請を現段階では改めて拒否するなど、

両者の根深い溝もあらわとなった。

両国国技館(東京都墨田区)で開かれた定例理事会は、

貴ノ岩関への事情聴取を要請している八角理事長(元横綱北勝海)と、

それを拒み続ける貴乃花親方が目の前に向かい合う席順となり、

立ち合いさながら緊張感漂う光景が見られた。

非公開で3時間以上に及んだ理事会を終えて会見に臨んだ八角理事長らは冒頭、

「大変申し訳なく思っている。

どうもすいませんでした」

と深々と頭を下げ謝罪。

続けて協会危機管理委員会の高野利雄委員長(元名古屋高検検事長)が経緯の中間報告を始めた。

報告によると、

10月25日、最初に行われた食事会で、

過去の「粗暴な言動」について横綱白鵬関が注意し、

その場は日馬富士が貴ノ岩関をかばって場を収めた。

しかし、2次会で説教中にスマートフォンを触っていた貴ノ岩関に腹を立てた日馬富士が暴行。

その際「貴ノ岩がにらみ返した上、

謝罪をしようともしなかった」ことでエスカレートしたという。

日馬富士は日本酒を飲んでいたが泥酔状態になく、

当時の状況も記憶しているという。

一方、貴乃花親方が協会への報告義務を果たさなかったことについては、

高野氏は

「ただちに処分することは考えていないが、

きちんと協力してもらう理事としての責務がある」

と指摘。

八角理事長は

「まだ中間報告の段階なので、

終わってから議論する」

と述べるにとどめた。

日馬富士引退でも沈黙 貴乃花親方“陰謀”次なる標的は白鵬

日馬富士(33)の貴ノ岩(27)に対する暴行事件は「横綱の引退」という新たな局面を迎えた。

相撲協会の危機管理委員会は再三、

被害者である貴ノ岩の事情聴取を要求しているが、

師匠である貴乃花親方(45)がストップをかけて一向に応じる気配がない。

協会員でありながら協会への報告義務を怠ったばかりか、

協会の調査も拒否。

事実関係の解明が遅々として進まない大きな原因が貴乃花親方にあるのは明らかだが、

貴ノ岩が口をつぐんでいる間に臆測が臆測を呼んで騒動は大きくなり、

日馬富士は引退に追い込まれた。

そんな中、

相変わらず沈黙を守っている貴乃花親方の胸中を何者かが代弁するかのような報道があった。

30日発売の週刊新潮と週刊文春がそれ。

週刊新潮は

「『貴乃花』停戦条件は

『モンゴル互助会』殲滅」

「『白鵬』灰色の『十番勝負』を検証した」、

週刊文春は

「貴乃花が激怒した白鵬の『暗黒面』」

の見出しで報じた。

くしくも共通しているのは「貴乃花」と「白鵬」の単語。

週刊新潮が文中に「八百長」の文字をちりばめた以外、

記事の具体的な中身は割愛するとして、

貴乃花親方の怒りが弟子の貴ノ岩を殴った日馬富士ではなく、

白鵬に向いている点で共通している。

貴乃花親方は先の九州場所の千秋楽後、

打ち上げのパーティーで

「正当に裁きをしなければならない」

と言った。

いまだに多くを語らないのも、

民事訴訟を検討しているらしいことも「正当な裁き」のためだとすれば、

矛先はあくまで弟子を傷つけた日馬富士に向かうはず。

にもかかわらず、

怒りの対象が白鵬なのはそもそも矛盾しているし、

そこには何らかの作為があるとしか思えないのだ。

■日馬富士暴行は僥倖のようなもの

「貴乃花親方の狙いは現執行部を吹き飛ばし、

自分が理事長の座に就くこと。

現執行部にとって最も大きなダメージは先場所で優勝、

40回の最多優勝記録を更新中の最強横綱・白鵬のスキャンダルですからね」と、

さる親方がこう続ける。

「最初で最後と言いながら臨んだ前回の理事長選は大差で八角理事長に敗れ、

来年3月の次期理事長選も仮に立候補したところで完敗するのは火を見るより明らか。

協会内の勢力図を一気に塗り替えるためには日馬富士の引退くらいでは、

とてもじゃないが不可能という判断が働いたのではないか。

要するに貴乃花親方は日馬富士の暴行事件をとっかかりにして、

何とかして白鵬のスキャンダルまでもっていきたい。

しかも、かなり大きな執行部が吹き飛ぶくらいの醜聞が必要なのです」

本来ならこの事件の加害者である日馬富士を徹底的に糾弾してしかるべきなのに、

日馬富士が引退する以前から矛先は白鵬に向けられていたことになる。

「貴乃花親方は日ごろから、

前回の理事長選で貴乃花親方を支持した山響親方(47)らと国技館の一室に集まり、

密談をしているといいます。

広告代理店関係者からの裏金をフトコロに入れるなどして昨年1月、

協会をクビになり、

地位保全の裁判を起こして係争中の前顧問が山響部屋を訪れたという情報もある。

彼らは普段から協会転覆を企てているフシがあった」

とは別の親方だ。

つまり協会内部のクーデターをもくろむ貴乃花親方にとって、

日馬富士の暴行事件は降って湧いた僥倖のようなもの。

形勢逆転のまたとないチャンスとばかりに、

利用しているのではないか。

週刊新潮や週刊文春で貴乃花親方を支持、

その胸中を代弁している親しい関係者のコメントからは、

そんな意図が見え隠れするのだ。

貴ノ岩に暴力を振るった日馬富士は言語道断だが、

殴った方も殴られた方も、

まさか陰謀のダシに使われるとは思わなかったに違いない。

以上が引用でした。

貴乃花親方は本当に命がけで今戦っています。

日馬富士の暴行事件。

ただ、貴乃花親方としては、

なぁなぁですまして置けないって事でしょう。

ただマスコミが視聴率とりたいが為に

面白く話を混乱させたいって感じが許せないですね!

だから何っていう事だよ!
マスコミの陰謀には騙されてはいけませんよ!

貴乃花親方を全力で応援していきます!

今後の相撲業界を盛り上げる為にも頑張って下さい!

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