政は正体が
喰種だとバレたのにも
関わらず、

未だに人である
CCGに手を貸しています。

それに対し、
いつか父を本当に
コロした連中に礼を
言うつもりでいる
とのこと。

これは一体どういう事
なんでしょうか?

次なる脅威が
登場する可能性が
あるのかもしれません。

政の父は、
和修吉時。

吉時というと、
丸手とも親しい間柄
でしたが、

ヒデのタレコミにより、
和修が喰種である可能性が
浮上します。

和修である吉時。

ルシマ編では、
丸手が勘で吉時の額に銃弾を
浴びせています。

しかし、
両目が赫眼となり、
起き上がる吉時。

勘は的中。

ただ、
それ以降の描写はなく、
政がその場に着く頃には
吉時が既にシんでいます。

周りを見るからに、
激しい戦闘が繰り広げられたと
考えられますが、

一番気になるのは
吉時にトドメを刺したであろう
腹に刺さったクインケのようなもの。

一体なんだったのか?

伏線として
残っているとしたら、
面白そうな展開。

政の
「父を本当にコロした連中」
という台詞が描かれた時には、
黒装束の人物達の描写。

つまり、
芥子率いる「V」の連中が
吉時をコロしていたという
事になりそうです。

ただ、
「V」は元々
和修が生んだもの。

今そのトップの和修が
機能していませんから、
「V」は今
一人歩きをしているような状態。

というより、
「V」ですらもう
ないのかもしれませんね…。

仮に
和修に反感を
持っているとしたら、
和修が名づけた「V」を
名乗り続けるのも変な話し。

結局、
政の発言から彼らが吉時を
コロしていたことになりますが、
その目的は何でしょう?

芥子がオニツネの暗サツに参加
していた点からして、
和修を良く思っていなかった
であろうことはわかります。

今までの例でいくと、
和修に反感を持つものは、
白日庭で誕生した経緯があったり、
和修が作り上げた鳥籠に不満を
持っていた人たちですが、

彼らも似た思想なのか、
それとも他に動機があるのか?

また、
芥子と芳村店長が
1対1で話をした際には、
「世界の均衡を保つ」
というような会話が
されましたが、
結局これはまだ
和修が機能していた時のこと。

真の目的があるとしたら、
何になるのか?

和修の白日庭で
生まれた凄腕の新部隊「V」。

としたら、
ほぼ全員が半人間でしょう。

そもそも、
白日庭で半人間を
誕生させていた理由としては、

有馬の発言から
「人間になりかった」
という可能性と、

単に強い部隊を
欲していたという事に
なるでしょうか。

何しても、
良い境遇にあるとは
言えません。

単にその事について
恨んでいるとも
考えられますが、

これからの
脅威となりえる連中が
ただ怒りを剥き出しに
襲ってくるというのも何だか、
展開として弱い…?

だとしたら、
野望のようなものが
あってもいいはず。

仮に、
彼らが半人間で
寿命が少ない事に対して
固執しているのなら、

永遠の命なるものに
憧れそうなところ。

そして、
その可能性を持つのが
ナァガラジの赫子。

旧多からも、
赫子が想像力の産物で、
命を産む可能性を示唆しましたが、

だとしたら、
彼らはカネキだったり、
和修の人間を欲しがるはず。

そんな所で争いが
起きていくのでしょうか?

ただ、
今までの鳥籠を壊すという
目標に向かっていた
有馬、加納、エト、旧多たちの
スケールと比べる
やはりまだまだパンチが弱い…。

となれば、
世界に目を向けていくのか?

それとも
新種が登場してくのか?

何しても、
もうすぐ終わるという
可能性はなくなりつつ
あるようです。

引き続き展開に期待です!

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