ロマの発言から始まった
地下の王なるものの存在。

その後には、
旧多からはも24区の王
といった台詞。

錦からは、
100年前に隻眼の喰種が
地下に追いやられたとの事。

そして、
最深部にあった
ナァガラジ。

それぞれに
共通点はあったのか?

政の発言から
正体が明らかに!

政からは、
地下の王が和修のタブー
だという話。

それは、
地下の王が和修から出た
隻眼の喰種であり、

和修でありながら
和修家に反感を持っていたから
との話。

そして、
100年前にはCCGを壊滅に
追いやった隻眼の喰種が
いたそうですが、

この地下に追いやられた
和修の隻眼の喰種こそが
その人物ということに
なりますね。

つまり、
白日庭では、
和修の純潔な子供と、
半人間が誕生していますが、

その中で
偶然生まれた半喰種こそが
地下の王だったという事に。

カネキは、
巨大な赫者のような
姿へと変貌しています。

そして、
嘉納からは、
あの姿になるには
和修の赫包が必要との事。

なぜなら、
和修の赫子は長年
同種喰らいをしていたために
生来(生まれつき)の赫者であり、
他の喰種よりも
強力だからとのこと。

また、
あの姿になるには、
量産型を取り込み、
最後に核を受け取る
必要があるそうなので、

この
地下最深部で
ナァガラジとなった
隻眼の喰種もまた
多くの喰種を食べていた
ことでしょう。

一つ、
重要な何かが残っているとしたら
その隻眼の喰種が核として
取り込んだ人物が誰だったのか?
って事でしょうか。

いつしかは
回想で登場するのかも
しれません。

ロマからは、
こんな発言。

あのときの(数十年前の)
“地下の王”みたいに
(石田スイ先生 東京喰種:re 135話引用)

そして、
政の発言からして、
この地下の王は
和修の隻眼の喰種でした。

という事は、
ロマはこの和修の隻眼の喰種と
出会っていたようですが、
一体何をしていたんでしょう?

戦っていたのか?

そもそもなぜ
知っていたのか?

結局そこが謎のままなので、
そんな事を考えると、
ロマの退場はあまりにも
早すぎたと思ってしまいますね…。

また、
地下のナァガラジと
ひと悶着あったのなら、
今回のカネキのでもピエロは
何かやらかす気でいるのかも
しれませんね。

更に、
旧多からは、
24区の王が命を分け与える
事もあったといいます。

和修の隻眼の喰種として
生まれたこの人物。

なぜそのような事を
していたのか?

そもそも本当に
出来たのか?

旧多は、
赫子が想像力の産物であり、
命を産む可能性もあったと
話しましたが、

それを可能としていのなら、
かなり貴重なキャラクター。

100年前に活躍をしていた
隻眼の喰種だという事なら、
もう生きているとは
考えづらい…?

結局、
オニツネも和修だった訳ですが、
一体何歳だったのでしょう?

錦からは、
喰種が寿命に関わる、
テロメアを延ばせる可能性を
示唆していましたが、

それであれば、
まだ生きている可能性も
あるんでしょうか?

結局、
最深部の子供達いわく、
ナァガラジの眼球を攻撃したら
動きが止まって石となった
そうなので、

普通に考えたら
シんでいます。

ただ、
情報を整理してみても、
かなり貴重なキャラだと
わかります。

実は、
ナァガラジから自力で脱し、
今も生きているのかも
しれません。

そう考えると、
この和修の隻眼の喰種が
物語に深く関わってくるとも
考えられるでしょうか?

また、
地下の王に
ヒデ説なるものも
ありましたが、

今回ので
打ち消された形…。

それとも
まだ何か繋がりがあるのか?

そんな所にも
注目ですね。

政からは、
地下の王が和修から出た
隻眼の喰種だったと
明らかになりました。

そして、
和修でありながら、
和修家に反感を持っていた
そうですが、
なぜなんでしょう?

今後その思想が
作品に深く関わってくるのか?

では可能性を
みていきましょう。

錦の紹介では、
シルエットだけ
でしたが、

政の説明では、
姿かたちが描かれました。

右眼が赫眼化している
ようにも見えるでしょうか?

だとしたら、
右眼赫眼しているキャラと
共通点があったりして…?

それと、
和修を加えたら、
旧多が浮かび上がります。

後は、
髪型が右眼が隠れるような
長さになっていますが、
旧多とも似ていますね…。

更に言うなら、
口元のしたにホクロなのか
点のような描写が
ありますが、

これがホクロだとすれば、
旧多もまた右眼の下に
ホクロがあります。

となれば、
旧多の父親だったり
するんでしょうか!?

この和修から
生まれた隻眼の喰種。

喰種界では、
英雄視されているようですが、
彼がCCGを襲ったのは
CCGがまだ対策院だった
100年前の話です。

そして、
地下に追いやられたので、
それ以降は和修と
関わっていないでしょう。

それに対し、
旧多は半人間で
白日庭で誕生して
いますから、

そう考えると、
旧多の父であるのには
かなり無理があります。

可能性としては、
旧多の祖父か
曽祖父さんくらい
でしょうか?

結局、
旧多の父親と母親が
誰かすらも分かりませんが、
旧多が和修と「V」について
説明する系図には、
母親らしき人物は
描かれています。

そういう意味合いで
旧多に似せてきた可能性は
あるのでしょうか。

そもそも、
和修は全員血が繋がっているので
ちょっとややこしいですが;;

和修の隻眼の喰種。

エトと同じ過程で
生まれていたんでしょうか?

そして、
和修でありながら、
和修家に反感を
持っていたそうなので、
考え方もエトと似たものを
感じさせます。

やはり、
白日庭に対して
不満があったのでしょうか?

実際、
白日庭出身者である、
旧多、有馬、リゼ、ハイル
0番隊達を見てみても、
幸せそうとは
言い切れませんよね…。

更に、
白日庭の目的が
有馬のいう「人間になりたかった」
という事であれば、
余計憤怒するはず。

つまり、
和修が自身の願望を叶えるために
偶然生まれたに過ぎなかった
ということに。

また、
錦の話では、
CCGを壊滅に追いやった
とのことなので、

やはり、
半喰種なだけあって
相当強かったとも
考えられますね。

しかし、
残念ながら「V」の
戦闘部隊にやられたようで、
地下に追いやられる形に。

政からは、
この和修の隻眼の喰種を
地下においやったとのこと。

しかし、
この和修の隻眼の喰種は
一人で旧CCGの対策院を
襲ったのでしょうか?

これまた
エトと似たものを
感じさせますね。

結局、
エトは一人では
無理だと悟り、
アオギリの樹を
作っています。

だとしたら、
この和修の隻眼の喰種もまた
何か組織を集団していたも
おかしくなかったような?

実際、
地下では王とまで
呼ばれていたそうですし、

であれば、
彼の思想を引き継いだ人物が
残っていてもおかしくない
ように思えます。

ただ、
彼はナァガラジとなり、
ほとんどの喰種が
食われてしまったようなので、
そういう可能性すら
ないのでしょうか?

今では、
カネキがエトや有馬の
遺志を受け継いでいますが、

その対比として、
他に誰かが彼の遺志を
引き継いでるとしても、
それはそれで面白いですよね。

ということで、
和修に反感を持っていた
和修の隻眼の喰種。

これにて
彼のお話は終わりに
なるのか?

それとも、
まだ作中と絡ませるのなら、
本人の再登場か遺志を引き継いだ
人物に期待が高まりますね。

その場合、
浮かび上がる人物としては、
地下と関係がありそうな
ヒデくらいですが…(笑)

では、
まだ何だかんだいって
作中に絡んできそうなので
展開に期待です!

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