東京喰種:reの151話にて、
地下の王の存在が
明らかになっています。

そんな中、
石田スイ先生からは
ウタの意味深なイラストが
描かれています。

この時期に描いたのには
何か意味があったの
でしょうか?

という事で、
ちょっとみて
いきましょう。

石田スイ先生は、
自身のツイッターの
アカウントを持っており、
ファンとも交流をしている事で
有名です。

また、
そこではご自身が描いた
イラストを投稿する事もあり、
ファンにとっては嬉しい場と
なっています。

そんな中、
2017年の12月2日付けで
ウタが右目を隠すイラストを
投稿されています。

今までも、
細かい伏線だったりと
張ってきた石田スイ先生。

ウタが右目を隠しているのには、
何か意味がある?

金木が佐々木だった頃。

カネキは、
喰種のフリをして
捜査を進める作戦に。

そこで、
ウタが経営する
マスク屋に出向いた訳ですが、
ウタの見た目はどうみても
両目赫眼で喰種。

金木がウタに
目のことを突っ込むと

ウタ
「ああこれ、タトゥーです
白目に注射して墨を入れるんです
数年で色落ちちゃうんですけど」
(石田スイ先生東京喰種:re36話引用)

こんな返答。

もちろん、
このシーンというと、
ウタが喰種でないと
ごまかすためについた
嘘だと捉えるのが自然。

しかし、
ウタは右眼を指で
刺しており、

もしかしたら
右眼の事を嘘偽りなく
喋っていただけという
可能性もあるでしょう。

その場合、
左目は赫眼であっても、
右眼は赫眼でない
という事になります。

という事は、
左目赫眼の隻眼の喰種…。

それが意味するものとは…?

政の発言からは
地下の王の存在が
明らかになりました。

しかし、
実はその前に錦が
100年前に現れた
隻眼の喰種のシルエットも
描かれています。

このシルエットを見ると、
左目が赫眼で、

長い髪が風で
なびいていますが、
ウタの髪型とも近しい
雰囲気。

更に、
地下の王の見た目も
描かれましたが、

何処となくウタと
似た姿。

しかし、
この男に関しては、
和修のタブーの一つ
という事であり、

また
彼が活躍をしたのは
CCGがまだ対策院と
呼ばれていた昔の話。

仮に、
彼がウタだとすれば、
数十年と老けていない
という事になりますが、

ロマも老けていませんし、
実は何かからくりがあるの
でしょうか?

いや…やはり、
最深部の子供達も
語っていましたが、
「ナァガラジ」=和修の隻眼で
既にトドメを刺されたような
流れです。

ということは
彼がウタである可能性は
ちょっと低いかもしれません。

ウタは
赫子で分身を作れるという
驚異的な才能を持っています。

結局、
旧多からも赫子が
想像力の産物だと
語られたように、

想像力次第では、
どんなものだって
作られるのかもしれません。

そして、
ウタが隻眼の喰種
という事であれば、
それを可能にしているのは、
雑種強勢によるものになの
でしょうか?

ただ、
その場合ドナートの事も
ありますし、
一概には言えないでしょうか。

そもそも
ドナートも亜門の事があり
謎だらけですが;;

という事で、
ウタ本人が地下の王である事に関しては、
辻褄をあわせるのが
少し大変でしょうか?

結局、
ウタの分身の赫子によって
どの程度の事が可能は
分かりませんが、

本人同様の能力値であるなら
もうやり放題では
ありますね…。

ただ、
可能性が高いという意味では、
地下の王と関係のあった人物
くらいに収まるでしょうか。

しかし、
地下の王は和修の隻眼の喰種。

隻眼の喰種からどんな
子供が誕生するかは
未だに描写がありません。

カネキとトーカの子が
どんな姿で生まれるのかが
今後のヒントとなるの
でしょうか!?

では、
ウタに隠された真実として
実は隻眼の喰種だった
何て可能性はあるんでしょうか?

展開に注目!

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