金木を助けるカギとなるであろう指輪が気になりますよね。

トーカが金木に託した指輪が、

まさかこんな伏線だったとは驚きでした。

果たして、トーカの指輪が金木を救うのでしょうか?

 

ここでは、トーカの指輪が金木を助けるカギになるであろうことから、

東京喰種:re 152話のネタバレを予想していきます。

東京喰種:re 151話で、ヒデと金木に関する話をしていたトーカですが、

そこから思いもよらない事実に気づきます。

トーカが思い出したのは、

かつてトーカが金木に指輪を渡していたことです。

これは、依子の結婚式を遠くから眺めていた時に、

トーカが金木に渡した指輪です。

この指輪は、トーカの両親であるアラタとヒカリの結婚指輪です。

トーカに指輪をもらってから、

金木はいつも指輪をネックレスにして身につけていました。

このシーンは、かつてトーカの両親をめぐり合わせたように、

今度はトーカと金木を出会わせてくれたという描写だと思っていました、

思いもよらぬ伏線になっていたんですね。

金木が指輪を身につけていることは、

金木のカギとなり得るはずです。

貴未は、何とかして金木を探し出そうと、

あらゆる方法を摸索していました。

思いついたのは、Rc細胞の塊である赫子と、

人間との識別による方法ですが、

指輪があれば話は変わってくるはずです。

金木が指輪を身につけているのであれば、

要は赫子の中から金属を探知できればいいのです。

72時間という限られた時間の中、

金木を探せる方法が見つかったのはかなりの進展です。

指輪を探知するだけなら、

金木を探すよりも圧倒的に簡単なはずですからね。

これは、トーカの両親が見守ってくれているということなのかもしれませんね。

トーカの指輪が、

金木を探し出す大きな要因になることは間違いなさそうですが、

指輪の役目はそれだけではないような気がします。

トーカから指輪をもらった時、

金木は指輪を見てトーカを想い出すと嬉しそうに話していました。

あの時の指輪が、

ここまで重要なものだったのだとすれば、

金木のあの発言も重要な言葉になる気がします。

すなわち、トーカの指輪を見た金木が、

トーカを想い出して正気に戻るということです。

金木の暴走は、

完全に我を忘れていますので、

金木の意思が戻れば、

少しは制御できるかもしれませんよね。

それに、赫子の目を破壊していけば、

確実に金木の赫包は減っていくはずなので、

暴走の程度も抑えられていくはずです。

これまで金木が暴走したのは、

だいたい取り込んだ喰種の声が聞こえた時なので、

赫包が減っていけば金木の意思が戻ってくるはずです。

当時は何気なく見ていた指輪のシーンですが、

まさかここにきてここまで重要なものになるとは思ってもみませんでした。

トーカの指輪が、

今後の金木救出の中心になってくるのは間違いなさそうなので、

東京喰種:re 152話からは指輪探しが始まりそうですね。

吉時を手にかけたのが誰なのかという疑問が新たに増えました。

というのも、

東京喰種:re 151話で吉時の一件の犯人が丸手ではない可能性が出てきたんですよね。

吉時を手にかけたが誰なのか?

東京喰種:re 151話では、政と瓜江の会話から、

吉時を手にかけたのが丸手ではないことが明らかになりました。

確かに、流島で吉時が命を落とした状況を見る限り、

丸手ができるような状況ではなかったので、

ずっと疑問ではあったんですよね。

吉時は、明らかに赫子でやられたような状況でしたが、

丸手には喰種の協力者なんていません。

クインケも考えましたが、

そもそも丸手は銃で吉時に挑んでいましたからね。

そもそも、根底として丸手はクインケが好きじゃないはずです。

当時、流島にいた亜門が協力したとも考えられますが、

亜門の性格ではそんなことはできないでしょう。

それに、銃声がしてから政たちが駆け付けるまでは、

わずかな時間しかありませんでしたので、

一瞬で事を終える必要があったはずです。

そこまで圧倒的に強い人物となると、

丸手側にいはいませんよね。

おそらく、丸手は吉時が喰種と分かった時点で、

CCGを辞めようとその場を後にしたのではないでしょうか?

丸手が去った後、機会をうかがっていた何者かが吉時の命を奪った、

現時点ではこのパターンが一番しっくりきます。

では、吉時を手にかけたのが誰なのかですが、

政の話から察するに犯人はVでしょう。

仮に、吉時を手にかけたのがVだとして、

なぜ彼らは吉時の命を奪う必要があったのでしょうか?

もちろん考え方として、旧多とVは裏で繋がっていましたので、

旧多が依頼していたという予想もできるはずです。

しかし、もし旧多が依頼をしていたのだとすれば、

政も一緒に廃していたのではないでしょうか?

旧多の目的が和修の血を絶つことなら、

当時流島には吉時と政がいたので、両方とも廃すれば良かったはずです。

にもかかわらず、

吉時は倒されて政は襲撃もされていない、

これは何を意味するのでしょうか?

もしかすると、

Vが吉時を手にかけたのは、

旧多の指示ではなく何か別の理由があったのかもしれません。

表面的かもしれませんが、

吉時は比較的平和を重視するような思想をしていました。

そんな吉時の性格から考えるに、

和修の独裁体制や現在の喰種と人間との関係を変えようとしたのではないでしょうか?

思想的に、吉時の考え方がこれまでの和修と合わなくなってしまったためVに始末された、

これならなんとなくしっくりきます。

また、そもそも芥子ら帽子のVは、

和修をよく思っていなかったという可能性もありますよね。

かつて、芳村がVに所属していたように、

帽子の連中もまた和修ではない可能性があります。

確か、帽子のVは昔「地下の王」が暴れてCCGが壊滅しかけた時に現れたんですよね。

ということは、

和修家の危機に見知らぬ喰種と手を組んだという可能性だったであるわけです。

これまで良く思っていなかった和修が揺らぎだしたので、

ここぞとばかりに吉時を手にかけ、

さらに帽子のVは政の命も狙っていましたよね。

ということは、

帽子のVの目的は和修の血を絶やすことだったのかもしれません。

ただ、1つ気になるのは、

東京喰種:re 151話で帽子のVが住民の避難を妨害してきたことなんですよね。

この行動は和修とは関係がないので、

何か別の目的がありそうな気がします。

1つ言えるのは、

帽子のVとはこれから戦うことになりそうだということですね。

流れ的に、吉時の命を奪ったのは帽子のVたちなので、

彼等とは戦うことになりそうですね。

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