どうも、皆様こんにちわ!

今回は防弾少年団の兵役免除の可能性がどのくらいあるのか?
分かりやすく解説していきたいと思います!

まず、韓国人の男性は兵役が義務付けられている。
というのはご存知ですよね?

KPOPファンの皆様なら知っている方も多いと思います。
知らなかった方はKPOPファンとしてレベルアップですね!

最近になってBTSの兵役免除について韓国でも話題になっています。

どうして急に話題になったのでしょうか?

その原因となったのが「アジア大会2018ジャカルタ」です。

韓国の男性には健康上の問題で軍隊へ行けない場合を除いて、
全員軍隊に行かないといけない。という決まりがあります。

ただし、芸術体育要員という制度があり、
国際的な大会でメダルを取ったりいい成績を残すと
兵役が免除されちゃうんですね!

アジア大会とかオリンピックとかワールドカップとか。
大きく目立つ大会が当てはまります。

「アジア大会2018ジャカルタ」で韓国代表には、
ヨーロッパで活躍するソン・フンミンやガンバ大阪に所属するファン・ウィジョらがいます。

サッカーだとワールドカップで優勝したり、オリンピックでメダル獲得というのは非常に難しいです。

なので、アジア大会で金メダルを取るというのが現実的で話題になってるんですね!

ソン・フンミンやファン・ウィジョは軍隊入りを考えないといけない年齢なので、
死に物狂いで頑張ります。

そして、韓国のサッカーチームは金メダルを獲得。

サッカー選手たちは兵役免除になりました。

韓国でも大きく盛り上がりました。

他にも話題になった原因があります。

なんと国会議員がBTSの兵役免除を言及してるんです。

韓国の芸能メディアでは、
ちらほらBTSなどの有名アーティストなら兵役免除をすべきなのでは?
という報道がありました。

このような報道が増えたキッカケを作ったのが、
韓国の野党議員であるハ・テギョン氏です。

SNSにて
「世界1位のBTSはなんで免除じゃないんだ!」と発言しました。

有名国会議員の発言なので、
拡散力と影響力は絶大です。

韓国の芸術体育要員制度が出来たのは1970年代の事です。

今みたいに世界中にKPOPブームは巻き起こっていない時代です。

芸術分野でも免除されることがありますが、
クラシックな音楽などしか適応されるものがありませんでした。

当時と今を比べると不公平に感じるのは無理もないですね。

BTSのビルボード1位は韓国人としては初めての事です。

芸術体育要員を作った理由から考えると、
兵役免除になるのは当たり前ではないのか?
と訴えるのは当然ですね。

以上の事から免除の可能性は高いのでは?
と思いますよね。

韓国の芸能界に詳しい関係者の証言だと、
免除の可能性は極めて低いとの話です。

それはなぜなのか?

韓国も日本と同じく人口減少が続いていく中、
兵役制度に頼っている韓国の軍隊には人手不足問題があるからです。

毎年軍隊に行ける人が減っていくんですから、
そりゃ問題にもなりますね。

韓国の国防省も兵役免除制度をどんどん縮小していく方向にあるみたいです。

そういった流れで、
芸術体育要員制度の拡大は考えにくいという結論に至っているみたいです。

最近だと宗教を理由に兵役を拒否していた人達にも
実刑判決が下されていた社会です。

そんな状況でBTSの為に兵役制度を見直すのは難しいですね。

韓国メディアではBTS法という名前まで付けて兵役免除問題を取り上げているようです。

さすがにやりすぎなんで、ファンとしては報道を控えて欲しい気持ちはあります。

今後も兵役免除問題がどういう結末を迎えるのか?
注目していきたいと思います。

最後までご視聴ありがとうございました。

BTS/防弾少年団の兵役免除の可能性を詳しくゆっくり解説!