日馬富士の事件以降、

テレビでは連日、

この事件が報道され、

被害者である貴ノ岩も、

貴乃花親方も相撲協会には協力せず、

何も語らないことから、

未だにこの騒動は収まらずに、

長期に渡っての報道が続いています。

そして時間が経過するに従って、

白鵬がこの事件の黒幕なのではないかという説まで囁かれ、

九州場所の11日目には嘉風に寄り切られた白鵬がたまり席に落ちた後、

立ち合い不成立だと、

土俵下で右手を高く挙げ物言いをつけて、

1分半間の間、

勝負の礼をしないという前代未聞の振る舞いを行い、

優勝インタビューの最後には「この会場の皆さんで万歳三唱したい。」と、

場内の観客とともに万歳をしたり、

日馬富士と貴ノ岩を再び土俵に迎え入れたいと話すなど、

前々から指摘されていた横綱の品格が問われ、

その後も「貴乃花巡業部長の下で冬巡業には参加できない。」と

八角理事長に話すなど、

日に日に白鵬が悪目立ちすることとなってしまいましたが、

ここにきて12月7日発売の『週刊文春』が白鵬と愛人との2ショットを公開し、

白鵬の不倫を報じることとなりました。

12月7日発売の『週刊文春』が白鵬と愛人との2ショットでは、

顔は隠されていますが、

すでに愛人Mの画像は2年前の報道で特定されていました。

一体、この白鵬の不倫相手である愛人Mとはどのような人物なのでしょうか?

現在わかっている白鵬の愛人Mの情報は…

・身長170cmぐらいでモデルのようにスラリとしたK-POPアイドル風のモンゴル人美女

・年齢は28歳前ぐらい

・出会った頃は大分県の立命館アジア太平洋大学に通う留学生で、

大学卒業後は東京の外資系企業に就職した。

『週刊文春』の報道では顔は出ていませんが、

2年前に愛人報道が報じられた時に愛人Mのブログがすでに特定され、

その時にアップしていた時の画像がありました。

確かにK-POPアイドル風のルックスをしていますね!

そして2人の出会いは6~7年前の九州場所の打ち上げで、

愛人Mの姉が白鵬が故郷の小学校の同級生だったことから知り合い、

当時は大分県の立命館アジア太平洋大学に通う留学生だった愛人Mは白鵬に会うために度々上京して会いに行っていましたが、

大学卒業後に東京の外資系企業に就職することになり、

愛人Mの勤務先から近いという渋谷の高級マンションに住まわせ、

夜な夜な通っていたとのことでした。

この愛人Mは泊まるホテルはハイアットじゃないとイヤと、

高級ホテルを要求したり、

横綱の愛人ということでモンゴル人力士や付け人たちに横柄な態度を取ったりするなど嫌う人も多かったようですが、

そんな高級思考の愛人に白鵬はかなりの金額を貢いでいました。

愛人との2ショットが出るのは初めてのことになりますが、

実は今回の白鵬の愛人報道自体は2015年5月7・14日号の『週刊文春』ですでに報じられていました。

その時の報道では、

渋谷の高級マンションに夜な夜な通う姿が近隣住民に目撃され、

マンションの一室で数時間を過ごした後、

明け方前頃にはマンションを後にしていて、

この高級マンションに住んでいるのが、

今回、2ショットが公開されることとなった白鵬の愛人のMで、

白鵬はこの高級マンションの家賃を払い、

グッチやルイ・ヴィトンの新作バッグを買い与えていて、

付け人たちは『横綱はMにのめり込み過ぎて、

お米(お金のこと)が出なくなった。』

というボヤキが出るほど入れ込んでいたとも報じられていました。

2010年に朝青龍が引退した時には品格がない朝青龍に対して、

むしろ白鵬には品格があると思っていたのですが、

朝青龍がいなくなって、

一人横綱になってから、

年々、白鵬の品格のなさが指摘されることが多くなってきました。

貴乃花親方との確執が囁かれているのも、

両者の横綱感の違いによるもので、

白鵬は横綱であるにも関わらず、

張り手やかち上げ、

立ち合いに変化をつけるなど、

とても横綱相撲とは言い難い、

勝つことが全てで、

何が何でも勝ちにいく相撲で、

特に近年では、

若い頃のように相撲が取れなくなってきていることから、

特にこのような姿勢が目立つようになってきました。

なぜここまで勝ちにこだわるのかと思っていましたが、

もちろん体力的な問題や、

モンゴル人力士ということで、

ハングリーさが違ったり、

他にもいろいろ理由はあるでしょうが、

愛人Mの家賃は20万円ほどで、

白鵬が家賃を負担し、

2年前の段階で、

愛人Mに1000万円以上ものお金を貢いだと言われていました。

2年前で1000万円以上なので、

今ならそれ以上になっていることでしょう。

そうなると、

愛人に貢ぐお金を稼ぐために何が何でも勝たなくてはならなかったということも、

少なからずあったのではないかともどうしても考えてしまいますね…

そして愛人Mは2年前の『週刊文春』の直撃に、

質問の途中で電話を切り、

白鵬は直撃を無視して無言で立ち去りました。

今回、日馬富士の事件を発端に白鵬の品格が問われ出している今、

この白鵬の愛人報道は2015年の時よりも注目され、

さらなるダメージとなることでしょう。

2016年のベッキーの不倫から始まったゲス不倫で、

すっかり世間的にも2015年の頃に比べて不倫には厳しいですし、

今まで愛妻家アピールしてきただけに、

愛妻家は嘘だったのかと思われ、

ますます人気急落となってしまいそうですが、

テレビでこの愛人報道をやるのか、

忖度してやらないのかにも注目です。

そして12月7日発売の『週刊文春』では、

周囲が危ぶむ危険なタニマチについても報じられるようです。

2年前の報道では、

放送作家の鈴木おさむが白鵬を増長させた人物として報道されていました。

鈴木おさむと言えば、

11月27日放送のフジテレビ『バイキング』にプライベートで白鵬と親交があるということで出演し、白鵬をかなり擁護していました。

白鵬は優勝インタビューで「場所後に真実を話し、

膿を出し切り、

日馬富士と貴ノ岩を再び土俵に上げる」と発言。

これについて、

番組MCの坂上忍(50)は「勇み足だった」、

元衆議院議員の東国原英夫氏(60)も

「不要だった。不適切だった」とバッサリ。

これに鈴木氏は「横綱の土俵下の発言は仲間だからだと思う。

みんなが引退をしたら収まるのかと。

同じ相撲を取るものとし、

それだけはよろしくないだろうか、

仲間としてあの発言をしたのかなと思う」とコメント。

坂上の「ちょっと踏み越えている」との指摘にも

「責任感だと思う。相撲の品格を問われたらダメな行動。

究極の負けず嫌いなので、

何でもできると思っているんじゃなくて、

自分が発言しなければ発言する場所がないんじゃないか、

力士だから相撲で返さないといけないと思ったんじゃないか」

と持論を展開。“膿”という単語にも

「(白鵬が言っているのは)自分で見たことをすべてしゃべりますっていうのが膿だと思っていると思う」

と白鵬の発言の真意を推測した。

鈴木おさむは白鵬の個人マネージャーを務める元力士の近藤将大と一緒に宮城野部屋直伝を売りにする

「ちゃんこ屋 鈴木ちゃん」のプロデュースと経営を共に行う仲で、

ギャラが出ない番記者の取材は受けないのに、

鈴木おさむが担当する番組にはギャラが出るということで、

白鵬を出演させていて、

白鵬も鈴木おさむと一緒にいることで、

芸能人気分も味わえて、

近藤将大がマネージャーになった頃からは、

どんどん白鵬の言動がおかしくなり、

天狗になっていったということです。

愛人に貢ぐためにお金がいるから、

何が何でも勝たなくてはいけないので、

土俵上でも品格は薄れ、

土俵の下でも白鵬を増長させる人達が周りについたことで、

白鵬の抑えが利かなくなってしまったのでしょうか?

注意を受けるたびに反省を口にするものの、

すぐにまた同じようなことを繰り返すのも、

周りが擁護しすぎるからなのではないかと思ってしまいますが、

本当に白鵬のことを思うなら、

厳しいことも言って欲しいものです。

貴乃花親方がここまで何も語らなかったのは、

ここまでのことを見越してのことかどうかはわかりませんが、

貴乃花親方が何も語らなかったことで、

くしくも白鵬が優勝後に場所後に膿を出し切ることを宣言しましたが、

今回の愛人報道で真実を語ることはあるのか?

そして、この不倫報道がテレビで報道されることはあるのか?

報道された場合、

相撲レポーター横野レイコが擁護するのかにも注目です。

YouTube動画はこちら↓